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ビットコインとは?

どうも、パーフェクトヒューマン志願者武信です。

 

ビットコインとは?というタイトルで話していきますね。2017年の記事です。

 

ビットコインについての過去記事であり、藤沢数希氏などの予測が当たったのか?などを振り返ることができるかもしれません。(2017年の記事なので)

 

興味がある人は続きをお読みください。

 

では書いていきます。

 

短く、サクッと読める内容です。

 

目次。

1 動画の要約。

2 記事の引用と藤沢数希氏のツイート。

3 記事の紹介&お勧め本。

 

 

1 動画の要約。

 

まず、以下の動画を見てください。(消されたようです)

  

簡単に要約します。

 

ひろゆきビットコインは破綻すると言います。

 

計算量がずっと増え続けますが、ある時、一般の家庭の電気量以上のコストがかかるようになるといいます。

 

ビットコイン専用の機械を作った人で一月の電気代が3000円で、売上が6000円で、儲けが出ているから、まだやっていると言っていたそうです。

 

計算量が高くなっていくと、電気代が高くなっていきます。

 

そして、最終的に電気代が安い国(中国など)と戦っても損するし、電機代が安い国が51%の計算量を抑えてしまうと、ビットコインは改ざんし放題なので、終了という根拠です。

 

改ざんがバレたら、本当に終了なので、改ざんはこっそりやられ、みなは搾取され続けます。

 

改ざんが正しいかの判断は「正しいと言われる結果を多く出している人の勝ち」なので、改ざん側の計算量が高いと改ざん側が正しいということになり、それの分岐点が51%だそうです。

 

今は、皆が切磋琢磨しているからいいのですが、ババ抜きと一緒なので、いつ抜けるかは考えた方がいいといいます。

 

省エネなマイニングの場所があればいいといいますが、カナダで量子コンピュータが実用化されたのですが、量子コンピュータを量産化した人はビットコイン市場をいきなり制覇ということになります。

 

徐々に電気代が上がるとかではなくて、いきなり終了となると言います。

 

ビットコインの決済を一番速くできるところが決済手数料をもらえて、その決済をするのがコンピュータであり、電気代だといいます。

 

株式市場は仮にドワンゴがあり続けるのなら、ドワンゴの株価は上がり続けるかも知れないけれど、ビットコインは最後に終了するのが分かっているのが違うといいます。

 

ビットコインが破綻したら、金をなくす人がでてきて、現実の経済に影響はあると言います。

 

銀行はネットにつなげていませんが、マウントゴッグスなどは毎日、ハッカーと戦っており、セキュリティのコストがかかりすぎるといいます。(銀行は紙での処理が残されていますが、マウントゴックスはデータ上だけなので、改ざんされたら終わり)

 

ビットコインという仮想通貨という概念自体は、ひろゆきは評価していると言います。ですが、チキンレースであり、怖いというものを認識していない人がいるのは問題だと言います。

 

 

2 記事の引用と藤沢数希氏のツイート。

  

以下の記事で、ビットコインについて、触れています。「朝令暮改のもっと深い意味について」

perfecthuman100.hatenablog.com


 

 

さらに、藤沢数希氏は以下のつぶやきをしています。

 

「基本的にビットコインは雑所得となり、最高税率50%、損失が出ても他の税金を取り戻せない。もちろん、ビットコインをポイント的に使ってモノを買っても、その時点で課税。最初からわかっていたことですが、なかなか厳しいですね。」

 

「稼いでいるサラリーマンが遊びでビットコインやると、勝てば50%税金、負けてもそのまま。勝つ可能性と負ける可能性を半々とすると、ちょうど胴元の取り分は25%。競馬と同じや。」

 

また、以下の記事でも出ています。「ビットコイン使用で得た利益は「雑所得」国税庁が見解」というタイトルです。

 

藤沢数希氏の再度のつぶやきは以下です。

 

ビットコイン北朝鮮イスラム国を利しているとアメリカ政府が「判断」すると、ビットコインは徹底的にぶち殺されるから、それは暗号通貨業界にとって、大きなリスクなんですよね。>北朝鮮ハッカー、全世界からビットコインを巻き上げる。

 

「一部の暗号通貨が好きな人たちがバカなのは、ビットコインは非中央集権だから、メリカ政府が規制しても、生き残るとか言ってること。確かにプログラムは生き残り、帳簿はそのままだが、そんな誰も使えない暗号通貨を大事なドルや円で買いたい人なんていないから、価格はほとんどゼロになる。」

 

「いま核ポーカーでアメリカとピリピリしている北朝鮮が、実際にビットコインで資金調達してるなんてことがわかれば、暗号通貨業界は時間の問題で即死です。」

 

「麻薬なんかの違法薬物をビットコインで売買できるサイト作った若者は、アメリカで終身刑やからな…。>巨大な闇サイト「Silk Road」の創設者、終身刑は覆らず。」

 

さらに、以下の記事も出ています。「ビットコインは「詐欺」=JPモルガンCEO」というタイトルです。

 

さらに、藤沢数希氏もつぶやいています。

 

「名誉欲、自己顕示欲、聡明な人と認められて目立ちたい。最後はこれですよ。そして、世の中の上の方は、驚くほど多くのことが、「リスペクト」という周りの人の感情で決まるんや。ダイモンさんは、いまがリスペクトを稼ぐ大チャンスだと思ったんや!」

 

ビットコインが金融業界の権益に関係ないなら、なぜJPモルガンのダイモン氏が、急にあんな発言をしたのか?みんな、人間に対する洞察がなさ過ぎる。いよいよ今回は本当にバブル崩壊してもおかしくないタイミングになってきたから、それを予言して、かっこいい所を見せて目立とう!ということなの。」

 

JPモルガンのダイモンさんは、財界の超超大物だけど、彼の発言でビットコインが下がった、というのは間違え。これまでにもノーベル学者や著名な投資家から、さんざんバブルだ詐欺だとディスされてきたわけで、なぜ彼の発言だけあんなに落ちたのか?いまはみんなが売る「言い訳」を探しているのだ。」以上、ここまで。

 

 

3 記事の紹介&お勧め本。

 

以下の記事もあります。「ビットコインをコケにしたJPモルガン、裏でビットコイン大量購入との勘違いで目の敵に」というタイトルです。

 

  

加えて、中国でビットコインP2Pも禁止になったみたいです。「中国、ビットコインP2 Pも禁止へ」というタイトルです。

 

最後に、ビットコインというか、仮想通貨(今は暗号通貨に変わった)を理解するお勧め本として、以下を勧めておきます。

 

仮想通貨の基礎の基礎の仕組みや概要が分かります。著者は苫米地英人氏です。

 

「仮想通貨とフィンテック

 

 

 

ではこの辺で。