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ブログオワコン説について

どうも、パーフェクトヒューマン志願者武信です。

 

ブログオワコン説についてというタイトルで話していきますね。

 

イケダハヤト氏がブログはオワコンだと主張したようです。

 

マナブさんもブログはオワコンに同意していたようです。

 

www.youtube.com

 

 ブログオワコン説について、詳細に記事化しました。

 

力作記事です。

 

興味がある方は続きをお読みください。

 

では書いていきます。

 

目次。

1 ブログはオワコンと言われたが、前から言われている。

2 ブログはオワコンだと言い、Youtubeの時代だと言うが。。。

3 アメリカと日本の文化の違いから、考えてみる。

4 ニーズの視点から考えてみる。 

 

  

1 ブログはオワコンと言われたが、前から言われている。

 

ブログはオワコンだとプロブロガーで最も有名なイケダハヤト氏が言ったそうですが、ブログオワコン説は今回だけじゃなく、前から言われていたそうです。

 

今回、特に強調して言われたのはおそらく5G(通信容量も速度も爆速になる)の時代が来ることが根拠のようです。(2020年から?)

 

しかし、通信制限が以前と同じようにあると仮にしたら、5Gのメリットはなくなると言っている人もいます。(果たして通信制限がなく、動画を無限に聴ける環境が来るのでしょうか?)

 

2 ブログはオワコンだと言い、Youtubeの時代だと言うが。。。

 

イケダハヤト氏はブログはオワコンになり、Youtubeが来ると確信して動いて動画をアップしまくっています。

 

マナブさんも同調して動いています。

 

しかし、Youtubeの再生単価が1再生0.01円になったという記事もあります。

blog.livedoor.jp

 

Youtubeは広告で稼ぐのはかなり厳しいと思われます。

 

5Gの時代になって解消されるのでしょうか?

 

ユーザーの動向次第だと思うのです。

 

今まではテキスト派動画派に大きく2分しており、テキスト派はGoogleで検索してブログ記事などを読む(GoogleAdsenseやアフィリエイトが収益源)や有料メルマガ従来のメディア(本など)であり、動画派はYoutubeニコニコ動画、さらにNetflixTVAbemaTVなど乱立しております。

 

Googleが検索や導入部分を、Google検索Youtubeで抑えているのは偶然なのか分かりませんが有利でしょう。

 

ですが購買面で言えば、Amazonが実はライバルなのです。

 

米国の消費者約2000人を対象に実施した調査結果によると、オンラインで買い物をする場合、49%の消費者はAmazonECサイトを訪問し、そこで商品を探し始めます。

 

一方、35.5%の消費者はGoogleなどの検索エンジンで商品を検索します。

 

そして、残りの約15%は各メーカーのサイトを訪問するのです。以上、「デス・バイ・アマゾン」のP158から。

 

つまり、Amazon経由がかなり多いのです。

 

そして、AmazonダッシュボタンAmazonEchoなどの商品でダイレクトに購買に結びつけようという動きすらあります。(Googleは対抗手段として、ウォルマートと提携し、グーグルホームで買えるようにしています)

 

この話はともかく、広告やアクセス数で稼ごうと思ったら、かなりのトップにならなければ稼げない構図は変わらないと推測できます。(いくら5Gの時代になっても、結局、見られる動画は一部だけということです)

 

さらに追加の情報が来ました。

 

YoutubePremiumで広告を消せるというものです。

 

マナブさんのツイートを貼ります。

「これは大切な話ですが、YoutubePremium(広告なしで動画が見れる、月額課金サービス)が一般化したら、Youtube広告で食べるのがシンドくなりますよね。

 

なので、これからYoutubeで稼ごうと思うなら、Youtube発信しつつ個人をブランディング化して、最終的には「自分の商品」を売るしかないですね」以上、ここまで。

 

さらにこのツイートに反応がありました。以下です。

Youtubeプレミアム会員が動画を見てくれたらYoutuberに配当があるのですよ。だから広告が出ないから厳しくなるとは言い難い。だとしても、マナブさんが後半におっしゃることは正しいと思います」以上、ここまで。

 

さらにDaiさんが以下のツイートをしました。

「一日Youtube見てたけど、今の地点でYoutubeでコンテンツ課金させるのは、相当セグメント絞らないとフリーライダーのみになって、きつそう。トラフィック集めて広告モデルで稼ぐのが手っ取り早そうだと思った。お金払わないから。お金持ってる層が入ってきたときに準備しておくのは良さそうだけど。」

 

これに対して、マナブさんが返信していました。

「セグメント絞ってみたら、動画1本で10万くらい売上でましたYouTubeで検索ボリュームなくても、チャンネル登録増やすと勝手にCVしていきます」以上、ここまで。

 

Youtubeでコンテンツ課金させる方向もありそうです。

 

対して、Youtubeの広告で稼ぐ動きはどうなるのでしょうかね。。。

 

 

3 アメリカと日本の文化の違いから、考えてみる。

 

僕はテキストも当然残ると思っており、なぜなら音声や動画よりも文字のほうが効率良く読めることに気づいている層がいるからです。(視覚派と名付けます)

 

日本人は特に、読解力が世界と比べたら高いのと、電車通勤(満員電車など)では動画なんて聞いている余裕はなく(騒音がうるさい&場所が確保しづらい)、テキストを見たり、ゲームをすると予測できます。

 

そういう意味では価値あるテキスト情報は残ると思います。

 

アメリカのような車社会なら、通勤途中に車で音声を流して聞く習慣がありますが、日本はそうじゃありません。(日本でオーディブルが流行らなかった理由ですかね)

 

車のような完全個室で、騒音が少ない場所じゃないとちゃんと聞き取ってリラックスして音声なんて聞けません。

 

5Gの時代が来るから、Youtubeだ!と騒ぐ人はここまで考えているのでしょうか?

 

まぁ、ノイズキャンセリングのイヤホンが同時に売れる可能性はあります。

 

ちなみにメンタリストDaigoが勧めていたイヤホンが以下です。

 

 

 

 

4 ニーズの視点から考えてみる。

 

5Gの時代になったとしても、日本の電車社会の構造上、あまり動画をじっくり見る余裕がない人が多いかもしれないと推察しました。

 

まぁ、動画を通信制限なしになり、見放題になったら、動画を見るニーズは以前より増えるかもしれませんが、動画の種類によると思いませんか?

 

つまり、学び系・学習系の動画はあまり見られず、気晴らし系のくだらない動画のほうがニーズがあり、見られる可能性があるということです。

 

それこそ、TVerやAbemaTVの方も見られるかもしれないと言えます。AbemaTVはくだらないTVのような番組が多いのですが、それが功を奏する可能性が残っています。

 

以下の記事でAbemaTVについて詳しく研究した記事を書いています。

perfecthuman100.hatenablog.com

 

イケダハヤト氏やマナブさんのようなブログやYoutubeのやり方のような動画はあまりアクセスが集まらず、広告で稼げないと思うのです。

 

そんなに勤勉でやる気のある人は以前もそうでしたが少ないからです。

 

学びたい方はメンタリストDaigoの有料のニコニコ動画を見るくらいでしょう。

 

そういう学習・学び系は課金型が合います。

 

それともイケダハヤト氏やマナブさんは課金型を考案しているのでしょうか?

 

まぁ、Youtubeももしかしたら将来、ニコニコ動画のように課金型をやる可能性がありますねー。

 

5G時代になっても、くだらない動画視聴が増えるだけだと僕は思いますよ。(音楽はくだらなくはないですが、学習・学び系ではないです)

 

 ではこの辺で。

 

参考・引用文献。

「デス・バイ・アマゾン」