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書評・レビュー 「モテの定理」&男女ともにモテるための方法

どうも、パーフェクトヒューマン志願者武信です。

 

「書評・レビュー 「モテの定理」&男女ともにモテるための方法」というタイトル記事です。2013年くらいの記事ですね。稚拙なときなので内容が薄いかもです。

 

ぐっどうぃる博士は一時期、女性の間で流行った恋愛コンサルタントみたいな人でした。

 

今は何をしているのでしょうかね。。。

 

そのぐっどうぃる博士が男性向けにモテ本を発売しました。2013年ですね。5年前ですか。。。

 

今でもそれなりに使える普遍的な内容だと思いますが、他の類似本も質が上がっており、知っている知識が多い人もいるかもしれません。(恋愛本を数多く読んだ人は特に)

 

まぁ、昔の記事の掘り起こしです。興味がある方は続きをお読みください。

 

では書いていきます。

 

目次。

1 自分の魅力を分かってくれる人だけと付き合えばいい&正規分布の話。

2 女性が男に求める役割(魅力に近い)4つ。

3 ショートカット法

4 書評・レビュー「モテの定理」

 

 

1 自分の魅力を分かってくれる人だけと付き合えばいい&正規分布の話。

 

男女関係なく、モテるための方法を書いてみます。まず、大前提として自分の魅力を分かってくれる人だけと付き合った方がいいということがいえます。

 

変に媚びる必要はないのです。僕も一時期、一般向けの内容の軽い本を書評しようと思ったことがありましたが、その必要はないと思うようになりました。

 

もちろん、売上を上げたいだけであり、企業において一般向けにマーケティングするのでしたら媚びるのもありです。

 

ですが人間として普通に活動したり、ブランディングする上では自分の魅力を分かってくれる人とだけ付き合ったり、商売すればいいと感じます

 

ここで、ある偏差値の正規分布を取り上げます。

 

どちらかと言えば好きを34%、好きを16%、どちらかと言えば嫌いを34%、嫌いを16%とします。

 

このように正規分布にすると自分にどんなに落ち度がなくても16%の人にはネガティブな印象を持たれてしまいます。逆に16%の人には何となく好かれます。

 

この構図を知っておけば落ち込むことはなくなります。対人関係には100%はないのです。 とあります。

つまり、16%のネガティブ層は無視し、どちらかと言えば嫌いの人はなるべく普通ぐらいに持っていけば良しとするのです。

 

どちらかと言えば好きの34%と好きの16%の人向けに商売したり、付き合えばいいのです。

 

もちろん、自分の魅力度により、この比率も変わるかもしれません。木村拓哉正規分布よりももっと極端な図かもしれません。

 

嫌いが5%ぐらいに減ったり、好きが30%になったりです。

 

 

2 女性が男に求める役割(魅力に近い)4つ。

 

ともかく、自分の魅力をまずは分析することです

 

魅力というより女性は男性を以下の4つの役割で見ているそうです。

 

女性が男に求める役割(魅力に近いが)とは、1 性的魅力(容姿、サバイバルスキル、ケアスキル)

2 パートナ―としての役割

3 結婚相手

4 自由を束縛しない

「モテの定理」という本に書かれていました。

 

このうちの2のパートナーとしての役割は男同士の関係にも当てはまります

 

居心地がいいということだからです。

 

そして、役割や魅力を感じさせるには時間軸があります。

 

1の性的魅力は比較的、短期でわかります。容姿はすぐに判明します。

 

2のパートナーとしての役割は中期や長期です

 

3の結婚相手としての役割は収入や学歴は短期でわかりますが、それを持続できるか?
は中期以降でしょう

 

時間軸で、「短期、中期、長期」と見るとそれぞれで、どの時間軸が自分の魅力や役割を女性に分からせることができるか?を考える必要があるとわかるでしょう。

 

 

3 ショートカット法

そして、ショートカットとして、評判があります。

 

自分の魅力を相手に直接分からせるより、他人を媒介した方がより伝わりやすいのです

 

他人の評判が良いと、その人が魅力的に見えるのですね。

 

だからこそ、友達の紹介という手が使えます。

 

自分が信用している人が「この人いいよ」と勧めてくれたら、信じるのではないでしょうか?

 

相手を直接吟味せずとも。これがショートカット(近道)です。

 

相手を知るには時間がかかります。しかし、ショートカットを使えばその時間を短縮できます

 

逆に言えば、他人の紹介を利用したり、評判を上げればモテるということです。

 

しかし、問題もあります。友達の紹介といっても誇張が入る可能性があるのです。

 

さらに、友達が彼女を取られたくなくて嘘の評判(悪く言う)を言う場合もあります。友達の紹介だからといって、むやみに信じるべきではないのですね。

 

 

4 書評・レビュー「モテの定理」

 

 

この本の書評と要約をしました。

 

この本は、男性向け恋愛本としては史上最強でしょう。(その当時、2013年ぐらいではです)


今までのどの本よりも使える、応用の利く法則や原理が載っています。

 

もっと詳しい内容は本書を読んでほしいです。付属のDVDもかなり良いです。

 

はっきり言って、この質でこの値段はあり得ないと思いました。

 

最後に著者は女性向けの恋愛本をたくさん書いているので、多くの女性にモテるための方法論も書いていますが、最後には勇者(1人の女性を大切にする男)になってほしい
と結んでいます。

 

あと、28歳以上の女性とは遊びで付き合わないでほしいとも書いていました

 

彼女らは婚期と妊娠の期限が迫っています。

 

そういう意味で、女性に誠実なモテ本です。女性の方も読むと男性心理がわかるかもしれません。

 

以前、藤田徳人氏の恋愛本を参考にしていましたが理論は良くても実用に使えないことも多い印象でした。

 

しかし、ぐっとうぃる博士の本はさらに深い論考になっており、藤田徳人氏のように男の魅力はルックス+経済力という単純な分析ではありません

 

ぐっとうぃる博士は恋愛界を大きく向上させた貢献者です。ぜひ、一読をお勧めしたいです。

 

とはいえ藤田徳人氏の恋愛本もかなり参考になり、今でも僕はたまに読んでます。普通の人には難しい哲学系の本かもしれませんが、僕は応用がかなり利く本であり、名著だと思ってます。

 

以下、紹介です。

 

 

 



ではこの辺で。