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コミュ力とは?「コミュニケーションの基本 雑談編」

どうも、パーフェクトヒューマン志願者武信です。

 

コミュ力とは?「コミュニケーションの基本 雑談編」というタイトルで話していきますね。

 

コミュニケーションの基本の雑談編です。

 

雑談で「何を話したらいいか?」悩む人は多いのではないでしょうか?

 

婚活で1対1の会話でも、会話で戸惑う人は多そうです。

 

今回は、雑談で困っている人向けの記事です。

 

雑談で人間はどうして悩むのか?を理論立てて説明します。

 

解消法はそこまで深く追求していません。

 

興味がある人は続きをお読みください。

 

では書いていきます。

 

目次。

1 ひろゆきの動画の要約。

2 僕の意見。

3 僕の意見2

 

  

1 ひろゆきの動画の要約。

 

以下の動画をまず貼ります。

www.youtube.com

 

一部、要約します。

 

忘年会で「沈黙になるのが怖い、何を話したらいいか分からない」という人がいます。

 

初対面の方が楽だとひろゆきは言います。

 

「何している人ですか?」「休日、何してます?」「いくつ?」「どこ育ち?」「足立区嫌い?」「料理とかします?」とか適当に言えるからです。

 

2回目が実はきついのです。

 

相手に興味がなく雑談しているので、1回目の話を覚えていなく、「同じ質問をしてしまうこと」が怖いといいます。

 

ひろゆきは顔は知っているけど、相手の名前を覚えていなく、2回目に「名前を聞くのは失礼」だと思いやすいといいます。以上、ここまで。

 

2 僕の意見。

 

僕は雑談というのは基本的に「自由英作文」のようなものであり、テーマが決まっていないことについての対処能力と同じだと思っています。

 

雑談は基本的には何を話してもいい自由度が高いモノです。(もちろん、相手の気分を害すような話はするべきじゃないです)

 

自由度が高いということは、定型的じゃなく、不確実性が高いと言えます。

 

予測がつきづらく、企画系や小説執筆などに似ているのです。

 

つまり、以下の3分類に分けられます。

 

1 定型的業務・会話。(法律、事務作業などの仕事や、仕事上だけでの目的ありきの会話)

 

2 定型と非定型の中間型の業務・会話。(プログラミングは解き方が無限にあり、数学も解法は極端な話、3つぐらいであり、完全に自由ではなく、答えがあります)

 

3 非定型業務・会話。(雑談などのコミュニケーション(何を話しても自由)、論文(何をテーマに書いてもいい)、ライティングやブログ、芸術作品など。自由度が極端に高く、いわゆる答えがない世界)

 

この3つに分けられると考えておくと、雑談は仕事の目的ありきの会話とは違って「自由度が格段に上がる難しい部類のコミュニケーション」に入ります。

 

なので、雑談が苦手という人は僕の予想では発達障害などのアスペか(定型業務に向いている)、応用力が弱い、適応能力が低い人か、無駄なことが嫌いな効率主義者などの分類があると思います。

 

まとめると、

1 アスペルガーの人、2 応用力、適応能力が低い人(不確実性に弱い)、3 無駄なことを嫌う効率主義者(雑談は無駄であり、単刀直入にテーマに入りたいタイプ) などが雑談が苦手な人の部類に入るでしょう。

 

 3の人の気持ちは僕はよく分かりますw

 

雑談にも種類があって、本当に無駄な雑談(脈略もなく、相手に合わせて知りたくもないし、聞きたくもない情報を聞く行為)と、ある程度意味のある雑談(親睦を深め、仲良くなるという意味)があると思います。

 

そして、本当に無駄な雑談を3の人は嫌います。時間の無駄だからですね。

 

さらにこのテーマで、以下の記事が参考になると思います。

 

perfecthuman100.hatenablog.com

 

よく「何でそんな質問するの?」」という場面に出くわす人も多いのではないでしょうか?

 

例えば、僕が受けた質問では「どうやったら結婚できますか?」というものがあります。

 

これくらい、自分の仮説というか、意見はあるでしょう。

 

もうちょっと具体的にテクニックや秘訣を聞きたいのなら分かりますが、こんな漠然とした質問をしてくるのです。

 

僕の一応の答えは、自分を磨き(自分の魅力向上)、相手を選び(相性や相手に選ばれないと無理だから)、出会う場所を選んだり、増やすこと(お見合いサイトが向いている人もいれば、ネットやナンパが向いている人もいる。あとは単純に出会う回数が大事)を言いました。

 

これ、当たり前の答えですよね?

 

まぁ、雑談になると、沈黙が嫌で、場をつなぐために、無理めな質問(一問一答形式など)をしてしまうのは分かります。

 

 

3 僕の意見2

 

さらに、理系やプログラマーってコミュ障が多いと言われるので、その理由を分析します。

 

 以下の記事から抜粋します。「フィクサーによる日本の教育改革本5 第3章 下」

perfecthuman100.hatenablog.com

 

7 「なぜ理系は文系に使われるのだろうか?」の要約

ここで話題を多少、ずらします。理系と比べて文系の方が高い地位に就くケースが多いと言われます。

 

例えば、大企業のサラリーマン社長やマネジャーや官庁などは文系が多くを占めます。厚生労働省にあって官僚のトップ・ポストである事務次官に就くのはほとんどが法学部の出身者だそうです。

 

僕は理系はモノに興味を持ち、文系は人間を研究対象としていると考えています。

 

つまり、文系学部出身者は人の上に立ちやすい傾向があると言えます。典型例はマネジメントと営業です。

 

つまり、コミュ力(人間に対する興味)です。理系はモノに興味を持つので開発や研究をしたがる傾向があります。しかし、会社の売上を左右し、支えているのは注文やお客を持ってくる営業マンです。

 

ここからは、ネットの山崎元さんの記事「なぜ理系は文系に使われるのだろうか?」からの引用・まとめです。

 

 http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1405/08/news098.html

 

ビジネスの世界では「客を持っている」ことと「ノウハウを持っている」ことの2つが人材価値の根拠となることが多いのですが確実にかつ高く評価されるのは前者です。

 

必然的に営業の王者がビジネス組織全体の王者になりやすいです。

 

組織のマネジメントにおける意識と行動力でも理系人材は後れを取ることが多いです。

 

「技術的に何ができて、組織が今後何をするべきか」という問題はもちろん重要ですがある程度組織が成熟してくると同じくらいか、あるいはより重要になるのが「人」「お金」の管理です。

 

特に、資金繰りは会社の生死に関わるし、人事は組織に属する人々のモチベーションに関わる最重要のテーマです。

 

理系の人々は他人に対して専門的に「できるか」「できないか」という専門能力面にだけ関心が向きやすいです。

 

しかし、良い人事を行うためには評価対象者たちを「どう使えるか?」を価値にして、評価の与え方と人材の使い方を考える必要があります。以上、ここまで。

 

つまり、理系はモノにばかり興味が偏重しすぎなのです。もっと人間を理解する必要があります。

 

しかし、人間が苦手なので理系に来たという人は多いと思われます。したがって、なかなか克服するのは難しい問題かもしれないです。

 

理系の人たちは自分たちが好きなことをやっているだけだから、そういう人ばかりだと世の中が回りません。というわけで彼らを使う人(文系)が必要になります。以上、ここまで。

 

理系やプログラマーにコミュ障が多いのは「人間ではなく、モノやコンピュータばかりに興味が集中しているから説」「そもそも人間が苦手、人間心理が苦手であり、理系の勉強が得意だったから、理系にいる説」を僕は唱えます。

 

「モノやコンピュータへの興味が強く、人間は苦手か、興味がない人たち」ということです。

 

さらに、コンピュータばかりに接していて、1日のうち、ほとんど人と話さないで過ごす人も多いのがプログラマーなので、コミュ障にさらになりやすいとも言えるかもしれません。

 

もちろん、理系でもコミュ力がある人はいて、そういう人はコンピュータばかりの生活から脱却し、人とコミュニケーションを積極的にとったり、人間心理を勉強しようとしている人でしょう。

 

対して、文系は理系の勉強が向いてなかったので、来ている人も多い、つまりモノに興味が湧かず、どちらかといえば人や社会科学系に興味がある人たちでしょう。

 

そして、人文科学も社会科学も自然科学と違って、人間がわからないと理解しにくい分野なので、人間理解が深まる点はあります。

 

また、文系は営業マンになりやすく、人と毎日、接して仕事をしていれば嫌でも人間に慣れます。

 

そういうわけで、理系はコミュ障の比率が高く、文系はコミュ力がある比率が高い(文系でもコミュ力ない人いるけど)、と一般論では言えそうです。

 

また、人間を深く理解するためには、「深い狭い」付き合いをするか、小説や映画などをたくさん見まくらないとわかりません

 

内向型のほうが人間理解で洞察力が高い傾向にあるのですが、外向型の「浅く広い」付き合いより、「深く狭く」付き合っているので、人間理解が深まっている可能性があります。

 

「浅く広く」付き合うということは上記で挙げた、「定型業務・会話系」になってしまうのです。

 

仕事では目的ありきであり、意思疎通が最低限できればこなせる例もあります。

 

対して、「深く狭く」付き合うということはプライベートが中心になるので、コンテンツ力も必要になりますし(話題、話すネタが尽きる)、「非定型業務・会話」の傾向になるので、人間理解やコミュ力がないと、成り立たないのです。

 

コンテンツ力もコミュニケーションの重要要素ですが、別の記事で書きます。

 

ではこの辺で。