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コミュニケーション力を上げる方法「「意味のない質問」をする人は議論する価値がないことをテーマにして考える人と同類」

どうも、パーフェクトヒューマン志願者武信です。 

 

コミュニケーション力を上げる方法「「意味のない質問」をする人は議論する価値がないことをテーマにして考える人と同類」というタイトルで話していきますね。

 

皆さんの周りには意味のない質問、つまり議論するに値しない質問をする人っていませんか?

 

このテーマについて、僕の事例とホリエモンの事例を基に具体例を出して、詳しく解説します。

 

興味がある人は続きをお読みください。

 

短く、サクッと読める内容です。

 

では書いていきます。 

 

目次。

1 ホリエモンの動画。

2 僕の事例。

3 議論する際は、議論するに値するテーマかが重要。

 

 

1 ホリエモンの動画。

まず以下の動画を貼ります。(消されたようです) 

 

この動画でホリエモンは質問を浴びせられます。

 

「事業や仕事をする上で何を一番大事にしているのか、またそれはなぜか?」 という質問は愚かだといいます。

 

理由は一番ということを考えたことがないから

 

「もし人脈も財力も知名度も一切ない状態でビジネスをすると仮定した場合、たった1人だけ仲間を得られるとしたらどんな素養またはスキルがある人を選びますか?」という質問。

 

ホリエモン「たった1人だけ選ぶという前提自体があり得ないし、そもそも人脈も財力も知名度もない状態でビジネスを始めた場合人なんて選べない」といいます。

 

2 僕の事例。

僕の事例を書きます。

 

あり得ない仮定を想定して質問をする人がたまにいます。

 

例えば僕に進路の相談をしてきた人がいてその人はIT分野に進んだのですが僕に「もしあなた(僕のこと)が若いとき(20代)だったらITに進みましたか?」と聞かれました。

 

僕は「ITに進んだかもしれないけど僕の時代は今の時代のようにITを安く勉強できる環境がなかったから厳しかったかもね」と言いました。

 

今の時代の環境下が僕の若い時にも構築されていたならITを選んでいたでしょうが僕の若いときの仮定の話の質問をされても困るわけです。

 

時代状況が違うわけであり質問として意味がないからです。

 

似たような質問をするなら「自分が今の時代の環境下と同じ状態に仮に置かれたとして20代だったらITを選びますか?」とするべきでしょう。

 

あり得ない仮定の質問をする人は議論する価値がないことをテーマにして考える人と同類です。

 

その仮定が無意味(現実にあり得ない状態)だとしたらそもそも聞く価値がないのです。

 

3 議論する際は、議論するに値するテーマかが重要。

議論するテーマでも「議論するに値する価値あるテーマ」かは重要です。

 

議論する価値がないテーマでいくら深堀りして知見を高めても時間の無駄でしょう。

 

そもそもそのテーマが価値がなく現実に使えないのですからね。

 

「イシューからはじめよ」という本はこういう類の話が書かれていたかとうろ覚えながら記憶しています。(確か)

 

聞く意味・価値のない質問をする人を僕はちょっと「?」がつく人と認識します。

 

人に質問をするなら議論する・返答するに値する価値ある質問をすべきでしょう。

 

仮定のあり得ない前提条件の質問をする場合「SF作家の取材?」と僕なら感じますね。 

 

質問する際は気をつけたい項目でしょう。 

 

ではこの辺で。