パーフェクトヒューマン日記「社会人の教養がすべて身につくメディア」

社会人の教養がすべて身につきます。パーフェクトヒューマンを目指しましょう!

MENU

コミュ力とは?「コミュニケーションの基本」

どうも、パーフェクトヒューマン志願者武信です。

 

コミュ力とは?「コミュニケーションの基本」というタイトルで話していきますね。

 

正直、有料情報だと思います。

 

この記事を読むだけでコミュ力の基本・根本が把握でき、コミュ力が上がる人さえいるかもしれない内容です。

 

有料noteからの抜粋記事です。

 

なぜ、有料なのに開放したかと言うと、ある人にツイートを少しだけ、先にされてしまったからです。

 

もう隠す必要はないかと思い、開放することにしました。

 

では、これからコミュ力についていろいろな私見を述べていきますがまず、基本を押さえておきましょう。

 

目次

1 世の中はファン・中間層・アンチ層。

2 比率を変える秘訣(相手のことを考える)

3 尊敬と尊重の話。

4 プレゼン力。

 

1 世の中はファン・中間層・アンチ層。

 

まずコミュ力は相手がいることが前提ですが、その相手の全体像を把握しましょう。世の中の多数の人達を想定するという意味です。

 

世の中は自分に対して大して何もしていないのに好きになってくれる層(2割ほど。ファン)、どちらでもない中間層(6割ほど)、何もしてないのに嫌う層(2割ほど。アンチ)という風に2対6対2の法則が働いていると思われます。

 

この割合は人によって異なります。

 

例えば木村拓哉などであればファンは4割ぐらいで中間層は5割ぐらいアンチは1割以下という風になるかもしれません。

 

いわゆる人気者というわけです。

 

嫌われ者になるとファンが1割で中間層が4割でアンチが5割になるかもしれません。

 

この比率によって人生の生き方はかなり変わってきます

 

しかしどんな人気者でもアンチが1割以下はいるという事実は受け止めないといけません。

 

つまりコミュ力にとって必要な要素は「皆に好かれる必要はない」という点です。

 

「誰に好かれるか?」が大事であり同時に自身も「誰を好きになるか?」が大事ということです。

 

世の中において「関わった方がいい人」「関わらない方がいい人」がいるのです。

 

ですがそうはいってもなるべくなら人気者になりたいですよね?

 

嫌われ者は会社で居づらくなります。

 

なぜなら会社の雰囲気を悪くしチームワークを悪化させ果ては社員の生産性まで下げるからです。(嫌われ者がいると一緒に働きたくないか、気分が悪くなるからです)

 

ではこの比率を変えることはできるのでしょうか?

 

変えることは努力次第でできると僕は考えています。

 

それではこの比率を変える秘訣を述べていきたいと思います。

 

 

2 比率を変える秘訣(相手のことを考える)

 

嫌われ者になるべくならず、味方を増やす手法を考えてみます。

 

その一つの手法として、コミュニケーションの基本「相手のことを考える」があります。

 

相手のことを考え理解するというのも大事です。

 

コミュニケーションは相手あってのものであり相手の存在を無視したら成り立ちません

 

相手側からしても僕たちを無視やないがしろにしたら、コミュニケーションは成り立ちません。

 

コミュニケーションはお互いの意思や配慮が重要なのです

 

どちらか一方だけではダメです。

 

というわけで相手が僕たちをないがしろにした場合、コミュニケーションを閉ざす権利が僕たちにはあるということです。

 

 

3 尊敬と尊重の話。

 

相手のことを考えるという話をもっと深堀してみましょう。もっと具体的にイメージしやすいように書きますね。

 

この話はいわば尊重尊敬の話につながるということです。

 

最低限の尊重は「どんな相手に対しても行うべき」であり尊敬に関しては「人による」ということです。

 

尊重すら相手からされないと感じたらコミュニケーション自体を断ってもいいレベルでしょう。

 

尊敬されたら嬉しいものですし相手へ何かしてあげようと思うでしょう。

 

ですが相手を尊敬できるレベルに至るのはなかなか難しいことです。

 

そんなできた人(尊敬に値する人)は世の中では少数派です。

 

ですから最低限、相手に対し尊重だけはするようにしましょう

 

さて尊重や相手への配慮や理解がコミュニケーションの最低条件としました。

 

これを意識するだけで少なくとも決定的に嫌われるということは減ると思います。

 

尊重しすぎることの注意点もあり、以下に書かれています。「他人を尊重しすぎて疲れている人へ 相手も自分も幸せになる考え方とは?」というタイトルの記事です。

headlines.yahoo.co.jp

 

ちなみにサイコパスマキャベリストナルシストのような異常者(3つを合わせ持った人をダークトライアドと呼びます)には尊重した態度をとっても被害を被るだけのケースもあります。

 

基本的に人はギバー(自分が得る利益よりも多くを与えようとする者)、マッチャー(自分の利益と相手の利益を同じにしようとする者)、イカ(自分が与えた量よりも多く利益を得ようとする者)にわかれ、ギブだけしているとテイカ-から搾取されます。

 

よってテイカ-とは関わらない方が無難です。(異常者とも関わらないようにしましょう)

 

この話は以下の記事でさらに議論が分かれていることが把握できます。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

4 プレゼン力。

 

相手のことを考えた上に、さらに印象を良くするための手法としてプレゼン力の上手さがあります。

 

このプレゼン力について詳しく話していきますね。

 

相手へ話をするときの能力としてプレゼン力が挙げられます。

 

1対1や1対多という違いはありますが1対多は後で述べることにします。

 

1対1のプレゼン力では「相手が関心があり、なおかつ知らない情報」を話すと喜ばれます。

 

「相手が感心がなく知っている情報」を話すと相手はうんざりすることは肌感覚でわかりますよね? (興味ないしもう知っているよと相手は思うからです)

 

同じようなことを西内啓さんもツイートしてます。以下、貼ります。

 

「文章や会話の中身をコントロールするにあたり、相手が「既に知っているか」「今そこに意識が向いているか」という2つの軸を意識してる。既に知ってて意識が向いていることは共感に、知っているけど意識が向いていないことをつつくと笑いに、意識が向いてるけど知らないことを話すと学びに繋がる。」

 

「知らないし意識が向いていない」ことは全く頭に入ってこないので、相手に何か新しいことを学んでほしい場合、「知ってて意識が向いているところの共感」から始めて「知っているけど意識が向いていないことをつつく笑い」を経由する、学んで欲しいことに意識を向けてもらうための下準備が大事になる。」以上、ここまで。

 

これを意識し、実行すれば、相手は「この人はメリットのある話をしてくれる人だ」と魅力を感じますし、「自分のことをわかってくる、居心地のいい人だ」となります。

 

当然、味方になりやすくなります。

 

そして、ノンバーバルは重要です。

 

つまり表情身振り手振り声質声の大きさなどです。

 

ノンバーバルは後天的に身につけるのが難しい側面があり、全部は改善不可能かもしれませんが、改善できるところは修正した方が良いでしょう。

 

いきなりですが、声や態度だけで相手は「この人の声や態度は受け付けられない」と思ってしまう人はいます。

 

例えば以下の動画で僕は個人的にある人の声や態度に拒否反応が出ました。(誰かは当ててみてください)(消されたようです)

 

ミュージシャンでもカラオケでも「この人の声や歌は聞きたい」という好みはありますよね?

 

逆に言えば「この人の声や歌は聞きたくない」ということもあります。

 

つまりノンバーバルが極端に酷いと「いくら言っていることがまとも」でも聞いてもらう以前に拒否されてしまうのです

 

とはいえアナウンサーや声優のような声のプロは喋りは上手いのですが肝心の中身(コンテンツ)が素晴らしいとは限りません。

 

アナウンサーや声優でも中身(コンテンツ)がない人だと話して10分ぐらいで飽きられるかもしれません。

 

よってノンバーバル強化は当然として中身(コンテンツ)にも十分に気を配り磨かないといけません。

 

これらの他にも敵を減らし、味方を増やす秘訣はありますが、今回はこの辺にしておきます。

 

ではこの辺で。