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コミュ力とは?「コミュ障嫌いというひろゆき自身がコミュ力ないと思う2」

どうも、パーフェクトヒューマン志願者武信です。

 

コミュ力とは?「コミュ障嫌いというひろゆき自身がコミュ力ないと思う2」というタイトルで話していきますね。2017年の記事です。

 

前回の記事の続きです。前回の記事は長めでしたので、分割したいと思います。「コミュ障嫌いというひろゆき自身がコミュ力ないと思う」

 

今回は2です。

 

さらにコミュ障?のひろゆきの事例を基にコミュ力について深く洞察しています。

 

興味がある方は続きをお読みください。 

 

約5400字の力作記事です。

 

では書いていきます。

 

目次。

1 動画の要約。

2 僕の意見。

3 僕の事例&コミュ力や処世術としての2つの方向性

4 仕事特化型コミュ力

5 仕事特化型コミュ力2&飲みコミュニケーショについて

6 飲みニケーションの記事の引用と僕の解釈。

7 仕事特化型コミュ力3

8 「コミュ力とは反射である」

 

 

1 動画の要約。

 

まず、以下の動画を見てください。(消されたようです)

ひろゆきは「他人と関わりたくない」そうです。

 

レジや、ピンボーンというコミュニケーションも嫌だそうです。1人で外食するのも嫌だそうです。相手に合わせてコミュニケーションするのが面倒だそうです

 

身内には気を遣わないけど、他人には気を遣うそうです。

 

コミュニケーションしなければならないモードのときは優秀ですが、それをしたくないので自身はコミュ障と認識しているようです。

 

静画(ポスターなど)で、じっと見られるのが嫌だそうです。家の中でです。だから、家の中で、TVをずっとつけっぱなしにしているそうです。以上、ここまで。

 

 

2 僕の意見。

 

僕はひろゆきをコミュ障だと認定してしまいましたが、ひろゆき自身もコミュ障だと認識しているようです。(といっても、ひろゆきの気持ちもわかります。相手に合わせて気を遣うのが嫌なのですよね。面白い話をしてくれて、気を遣わない相手なら普通に接していると思いますね)

 

さて、以下の記事でも述べましたが、コミュニケーションには目的のある会話(前回の記事で述べたものや情報収集など)と目的のない会話(単に、親睦を深めるもの)とに分かれます。「目的って絶対に必要なのだろうか?」

 

目的のある会話ばかりだと、目的のあるときしか接触してこないので「利用されてる」という何か嫌な感じを受けます。

 

なので、たまに目的のない会話を混ぜて、親交を深めることも大事かもしれません。

 

ですが、お互いに情報提供ができるWin-WInの関係なら、時間効率を意識している同士なので、目的のある会話でのつながりもお互いの同意の上でありかもしれません。

 

 

3 僕の事例&コミュ力や処世術としての2つの方向性

 

僕が今、指導?している20代社会人女性は完全に、目的のある会話目的です。

 

彼女が仕事に行き詰まったときしか、声をかけてきません。僕は利用されている感が多少ありますがまぁ、ネタを提供してくれているとも言えるので良しとしています。 (今では親睦を深める会話もしています)

 

このように、目的のあるとしか接触しないと利害関係になりやすいです。

 

また、生きていく上でのコミュ力というか処世術として、2つの方向性があると思います。

 

1つは、武器を身につけることです。

 

企業やフリーランスとしてやっていけるような役立つ武器があれば便利な存在ととして認知されるので、とりあえず捨てられることはありません。

 

利害関係ではありますが、世の中を渡っていけます。(目的のある会話と同じで利害関係です)

 

2つ目は目的のない会話(親睦を深める)と同じで趣味を合わせることです。

 

例えば、上司や偉い人の懐に入るのにゴルフや将棋や囲碁を学んだり、教養を学ぶなどの手法があります。

 

外国のエリート層の付き合いでは特に顕著ですが、教養がないと相手にされません。

 

この2種類の方向性から、コミュ力というか処世術として、世の中を渡り歩けるでしょう。

 

 

4 仕事特化型コミュ力

 

さて、ここで、前回の記事の続きで仕事特化型コミュ力について言及したいと思います。

 

前回の記事が「相手の興味ある、メリットのある話をする」などの手法である汎用型コミュ力だとしたら、今回は仕事特化型コミュ力を説明したいと思います。

 

「相手の興味ある、メリットのある話をする」テクニックは仕事でも当然、使えます。

 

しかし、仕事では「広範囲にアンテナを張り、持ちネタをそこまで増やさないでいい」という特徴があります。

 

汎用型コミュ力が「仕事以外でも人間関係を有利に渡り歩けるスキル」だとしたら、仕事特化型コミュ力は「仕事で上手くやっていける人間関係構築スキル」と言えます。

 

つまり、仕事以外ではそこまで使えないスキルかもしれません。しかし、仕事ではかなり成果を挙げられるコミュ力です。

 

まず、仕事特化型コミュ力を理解するために仕事場とはどのような場所か?を理解する必要があります。

 

仕事場とはその言葉通り、仕事をする場所であり、給料を捻出するために成果を出すこと(他から資金をもらう)であり、馴れ合いの場所ではありません。

 

これを理解すれば仕事特化型コミュ力を理解できます。

 

つまり、ある目的(理念など)や目標(実際の数字的なもの)に向かって、無駄なく、報連相をしたり、意思疎通するスキルが大事だということです。

 

そのためには仕事上の知識をかなり詰め込む必要があります。

 

汎用型コミュ力は多方面に知識や持ちネタを詰め込む必要がありましたが、仕事特化型コミュ力では「仕事上の知識」を詰め込めばいいのです。

 

仕事で成果を安定的に出せるようになれば仕事特化型コミュ力ではある程度、上手くやっているといえます。

 

ここに、出世などを加えると、世渡り力やゴマすり力などが加わりますが、それは割愛します。(話が長くなりすぎるので)

 

 

5 仕事特化型コミュ力2&飲みコミュニケーショについて

 

そして、仕事で長くやっていくには表面上の付き合いをいかにできるか?だと思います。

 

友達や馴れ合いの場所ではないのです。よく「友達とは一緒に仕事をしたくない」というやり手の人がいますが、その意味は友達だと厳しく接することができなくなりますし、友情が壊れてしまうかもしれないからです。

 

そう考えると、飲み会での上司による飲みコミュニケーションは本当はそこまで必要ないとも思います。

 

腹を割って話して、お互いを知り、仕事を円滑に進めようという配慮なのかもしれませんが、部下は上司に気を遣いますし、上司は単に武勇伝や自慢話をしたいだけであり、時間の無駄だと私は感じます。(もちろん、飲み会で、上司の役立つ武勇伝を聴けるのであれば価値はあるかもしれませんが)

 

以下の記事もあります。「「飲みニケーション」減少がパワハラを増やした」というタイトルの記事です。(消されたようです)

 

一部、引用します。《3. ハラスメント発生の背景・原因と考えられるもの ・「飲みニケーション」の減少勤務後、職場内の従業員同士でお酒を飲みなかがら交流を図る「飲みニケーション」が近年減ってきたことが、コミュニケーション不足につながっている。

 

同し会社でも電車通勤の事業所では飲み会を頻繁に開くので職場内の結束は強いが、車通勤の事業所では結束は弱いという傾向がある。以上、ここまで。

 

言わば、飲みニケーション減少によって、コミュニケーションが減っていますが飲み会が頻繁に行われている職場では結束が強く、飲み会があまり行われない職場では結束が弱いといいます。

 

この記事では飲み会がパワハラの温床であり、飲み会が減少している現在なら、パワハラは減っているはずだといいます。(飲み会がパワハラの温床という意味は飲み強制酒でのパワハラ事件が目立ったからです)

 

しかし、ここ10年でパワハラは増えているといいます。(飲み会減少とともにです)

 

記事の著者は飲みニケーションが減ったから、パワハラが増えたと思っているようです。(矛盾している話ですがどういうことなのか?は下記を読んで理解しましょう)

 

 

6 飲みニケーションの記事の引用と僕の解釈。

 

また、一部、引用します。

 

いまの日本社会で「酒」というものは、会社からまっすぐ帰って自宅でひとりチビチビやったり、気の合う仲間とたしなむ「嗜好品」に成り下がってしまった。しかし、それでいいのか。

 

パワハラにならないかと腫れ物のように部下に接する上司。

 

何を考えているのか分からない上司に、淡々とディスられてストレスがたまっている部下。

 

このように人間関係が不安定になっている今だからこそ「飲みニケーション」が必要なのではないか。ちょっと部下を厳しく叱責しただけでも、人事から注意されるこのご時世。

 

部下や後輩と「飲みニケーション」をとるのが怖いというのはよく分かるが、怖がっていると、かえってマズい事態になるかもしれない。ネチネチと説教したり、昔の武勇伝を聞かせたり、深夜まで連れ回したり、なんてのを避けるのは言うまでもないが、たまには勇気をもって部下や後輩を誘ってみてはいかがだろうか。以上、ここまで。

 

僕の解釈は別にあります。つまり、韓国や中国やかつての日本では飲みニケーションが当たり前であり、外資系ではプライベート重視でさっさと帰る風潮でした。

 

で、最近は、日本の企業も外資系に近づいているようです。

 

外資系がなぜ、飲みニケーションをやらずに成り立っているかといえば生産性が高いからです。そして、転職市場も成り立っていますし、パワハラやセクハラにも厳しいです。

 

対して、日本企業はメンバーシップ制であり、家族のように社員を扱います。だから、飲みニケーション重視だったのです。そして、生産性は低いです。

 

生産性が低い社員を「家族だろう?」と訴え、長時間労働や転勤など使い倒すのが日本企業だったのです。家族ですから、会社の人間関係を良くしようと飲みニケーションをやっていました。

 

ですが、もう若者たちは「会社の家族主義」に疑問を抱き始めたのです。

 

だから、飲みニケーションを避けているのです。安い給料で、こき使うための「家族主義」、または「終身雇用」「年功序列」だったからです。

 

若者たちは、外資系のような風土を望んでいると思うんですよね。

 

従来の「家族主義」が通用しなくなったら、上司たちはパワハラなどで威圧し、若者を酷使するしかありません。

 

昔は「家族だから」という理由で、プライベートより残業優先、仕事優先をさせていたのですが、それが通用しなくなったのですから。

 

これがパワハラが増えている理由だと思います。(パワハラの温床であった飲みニケーションが減ったのにパワハラがここ10年で増えているのはこういう理由だったのでしょう)

 

ま、いろいろな意見があるでしょう。飲みニケーションで、家族主義が好きな社員もいるかもしれません。その家族主義の会社の賃金がどれだけなのか?知りたいですけどね。

 

 

7 仕事特化型コミュ力3

 

さて、話しを戻します。

 

このように、仕事特化型コミュ力はまず、仕事で成果を出すことが再優先であり、そのためにコミュニケーションがあるというものです。

 

よって、よくありがちな場面が上司が部下に「何度、同じことを言わせるんだ!」というものがあります。

 

部下が物覚えが悪く、ミスもし、5回以上同じことを質問したり、上司に説明させたら、上司はさすがに激怒します。

 

上司の時間と労力を奪っているからです。それを防ぐには上司の指導をなるべく最少回数で覚えるために、メモをきちんと取っておくことです。

 

話が変わりますが、林修氏が言ってましたが、林氏は友達が少ないそうです。

 

理由は、昔の友達は「過去の昔話を何回もして時間の無駄」だからだそうです。

 

たまに、昔の友人と絡むのはいいのでしょうが、頻繁に会っては過去の話ばかりしていたら、成長がないと言います。「同じ話を何回もする」というのは仕事場でもプライベートでも嫌われるのかもしれません。

 

仕事特化型コミュ力についてはこの辺で終わりにします。今後、追記する可能性も残ります。 

 

 

8 「コミュ力とは反射である」

 

最後に「コミュ力とは反射である」という説を書きたいと思います。

 

「脳には妙なクセがある」の本から、一部抜粋します。

 

骨董品の鑑定士は実物を見ただけで、本物か偽物か、また本物だったらどれほど芸術的価値があるかを、瞬時に見分けることができる。

 

ほとんど反射。真贋(しんがん)を見極める力は経験がものを言う。どれほどたくさんの品を見たことがあるのか、どれほどすばらしい逸品に出会ってきたか。

 

素晴らしい経験はかけがえのない財産となり、適切な反射として実を結ぶ。センスや直感などもすべて経験の賜物。逆に、悪い反射癖が身につくと、なかなか戻すのが難しい。以上、ここまで。

 

コミュ力も、一種の反射であり、「瞬間的な瞬発的な条件反射」なのです。

 

だから、場数を踏むのが重要です。またはコミュ力のある人と実際に話すと、ミラーニューロンなどが反応し、同調し、自身にも何かしらの好反応があるかもしれません。

 

条件反射なので、瞬時に反応できなかったり(なかなか返答しないなど)、上手い表現の言葉が出てこなかったりするのはコミュ力の達人ではありません。(切り返しの速さですね)

 

持ちネタも重要ですが語彙力も重要です。上手い、その場に合った適切な表現が出てこない人を見かけますがだいたいの場合、読書不足などで語彙力が欠けています。なので、語彙力は身につけたほうがいいです。

 

 ではこの辺で。

 

参考・引用文献。

 「脳には妙なクセがある」