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教育の理想「フィクサーによる日本の教育改革本16 終章 下」

どうも、パーフェクトヒューマン志願者武信です。

 

前回の記事は以下です。文字数3306

 

目次。

2 「僕の書籍の選び方」

3 「僕のAmazonのレビューの見方」

4 「頭の良さとは表現力(アウトプット)である」

5 「世の中はピラミッド構造」

6 「なぜ世の中がよくならないのかという記事への僕の意見」

 

 

 

2 「僕の書籍の選び方」

参考書、ビジネス書、実用書などは古典をよく読めと言われますが僕はあまり同意していません。

 

代わりに、なるべく新しく出版された本を読むのがベストだと思っています。

 

なぜなら新しく出された本は大概、古典を参考にしており、それらをさらに分かりやすく、かつ新しい知見も加えているからです。

 

古典を読むよりも分かりやすさが上がっているのです

 

古典でも改訂版が出る場合は多少、事情が異なるでしょうが新しく出版された本をたまには発掘してみると説明の仕方が著者それぞれ違うのでより自分に合った分かりやすい本に出会える可能性があります。

 

古典を読んでも十分に力はつきますがより分かりやすく理解したいならば、新しい出版物を発掘するのがお勧めです。

 

古典をより分かりやすくした&新しい知見をプラスしたのが新しい出版物です。それらを紹介するのが書評家やキュレーターの役目でもあるでしょう。

 

書評家やキュレーターで古典ばかり勧めている人は発掘する意欲も行動もなく楽をしているだけだと思います。

 

世の中には古典よりも分かりやすい本がいくらでもあります。

 

古典を選んでおけば楽でしょうがそんな人が書評家やキュレーターを名乗っていいのか疑問です。僕は発掘していき、古典を凌ぐ本を読者に勧めていきたいと考えています。

 

3 「僕のAmazonのレビューの見方」

星一つをつけて酷評している人は著者の意見によってその人の商売などが批判されて怒ったか危機感を抱いて書いている場合が多いと思います。

 

例を挙げると「コンサルは会社の害毒である」という本がまずあります。

 

最低でも3点はつけられるほど質が高い本だと僕は思うのですがその人は1点をつけています。

 

僕は思ったのです。この人はコンサルなのだなと。もしくは関係者だと。

 

自身の商売を批判されて、さらにその本の質が高い上にもし人気が出て売れたら商売があがったりになる可能性があります。だから著者を貶めようとするのです。

 

他の本では武田塾の本で「参考書だけで合格する法」があります。

 

この本は僕は名著だと思っています。参考書で独学が最強なのは本当です。ただし、強い意思力(自己管理ができる)と聴覚派ではなく視覚派なのが前提でしょう。

 

聴覚派は授業を聞かないと学びにくいのです。視覚派は目で見て覚えられます。

 

この本に参考書の独学がいかに効率が良いかが書かれています。だいたい、できる奴ほど参考書だけで独学してしまうものです。

 

ただし、理系は参考書だけだと分からない点が出てくる可能性があります。武田塾は、理系こそ参考書でやれと言っていますが。

 

武田塾は自己管理ができない人から金を取るシステムなのでそういう意味では商売はあまり良心的ではないかもしれません。

 

武田塾のエッセンスだけ知り、後は独学でやってしまえばいいのです。そうすれば無料です。

 

実際に僕は武田塾のエッセンスだけ使い、宅浪で東工大に受かった人を知っています

星1つが乱発されていますが予備校関係者と見て間違いないでしょう。予備校の商売を危機に落とす危険な人と敵視されて徹底的に叩かれたのです。

 

もし、そこまで脅威じゃなければここまで徹底的に叩きません。無視していればいいわけです。脅威で参考書の独学が最強だからこそここまで批判しているのです。

 

さらに違う本だと橘玲氏の「「読まなくてもいい本」の読書案内」でも星1つがつけられていました。

 

この本は教養批判本なので文学・哲学愛好者は猛反発を抱いているわけです。

 

この本も最低でも3点はつけられるはずです。ですが1点をつけていることからやはり教養派の人たちなのでしょう。すぐにバレます。

 

教養で食っていける人なんて1%未満です。かなりの少数になります。文学・哲学の有用性はとても低いのです。少なくとも国が金をかけてまで育成する分野ではありません。

 

やりたい人は趣味でやればいいのです。実学(理系が主)よりは明らかに重要度が下がります。

 

そこを自覚している教養派はまだマシですが自覚していなく、実学より上で高尚なのだと言っているなら滑稽です。

 

このように最低でも星3つをつけられる本に星1つをつける人は批判された関係者だと推測できます。

 

誰も批判しない参考書のような本で質の高い本は星1つがつかないようです。

 

誰かを批判する本を書くと星1つがつきます。こういう構図を知っておけば質が高いのに星1つがついていたら「関係者だな」と推測できます。

 

4 「頭の良さとは表現力(アウトプット)である」

僕の以下の記事で書かれています。

perfecthuman100.hatenablog.com

 

5 「世の中はピラミッド構造」

僕の以下の記事で書かれています。

perfecthuman100.hatenablog.com

 

6 「なぜ世の中がよくならないのかという記事への僕の意見」

ブログからの引用・まとめです。

http://takasuka-toki.hatenablog.com/entry/2016/01/01/012835 

 

著者はこの世の中には努力できる人とできない人がいて相互に共存していると主張しています。

 

努力できる人の中で世の中を変えようと思う人がいたとしてそれを実現させるためには努力できない人を頑張らせないといけません

 

しかし、努力できない人は怠けたいので反発します。

 

努力できる人が世の中を変えたいなら政治家になることが最短の道でしょう。ですがそのためには努力できない人達の支持を得なければならず、泥臭い苦労でいっぱいです。

 

そして世の中のほぼ大半が努力できない人達だといいます。

 

そうして努力できるエリートも努力できない人達を変えられず、そのうちに気づくのです。努力できるエリートたちで楽しくやっていた方が楽だと

 

または努力できない人たちをカモにして億万長者になった方がいいと

 

世の中を変えたいという崇高な思いは消えていきます。

 

また、著者は最後に努力できない人達がいるからこそエリートは成り立つのであり楽ができると主張し、この構図をエリート自ら変えない方がいいのだと悟ります。以上、ここまで。

 

ですが僕は別な意見を持っています。

 

努力できない人はL型やエリートじゃない人達だと仮にすると現場になりますが日本人の現場は他国と比べたら超優秀なのです。

 

「最強の軍隊はアメリカ人の将軍ドイツ人の将校日本人の下士官と兵です。最弱の軍隊は中国人の将軍、日本人の参謀、ロシア人の将校、イタリア人の兵だ」というジョークがあります。

 

日本人は兵隊(現場)にさせたら最強なのです。そして日本ではエリートが他国と比べて劣っています。

 

戦略>戦術の順に重要度が増します。

 

戦略の失敗は現場での戦術では取り返せません。戦術の失敗は何とかなります。その戦略を練るのがエリートなのですが日本は失敗だらけなのです。

 

よってこの世の中が変わらないといいますがエリート自身が他国と比べて鍛えられておらず僕はそこに危機感を持ち、この本を書きました。

 

教育構想はエリート(特にG型ですし、イノベーターや異能重視路線)を鍛えることなのです

 

L型や非エリート層も活躍してもらいますがG型やエリート層にはアメリカ並みに戦ってもらいたいと考えています。そのために僕は本書を書いたのですから。

 

この本はこれでおしまいです。違う本で出逢える日まで。

 

僕の本は参考文献からかなりアイデアを借りました。参考文献を掲載したり、引用元を示したりしたのは著者に敬意を示したためです。ちなみに引用は多少、内容ではなく文体や形式や長さを変えていることはご承知ください。

 

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参考・引用文献。

 

 

「人工知能は人間を超えるか」

 

「なぜ世の中がよくならないのか」のブログ記事。

 

「戦略がすべて」