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芸能人バッシングについて。「芸能人で叩かれる人には理由があった!?」

どうも、パーフェクトヒューマン志願者武信です。 

 

芸能人バッシングについて。「芸能人で叩かれる人には理由があった!?」というタイトルで話していきますね。2016年~2017年くらいの記事かなぁ。

 

芸能人で叩かれる人がゲス川谷氏とベッキーの不倫報道以来、急激に増えた印象があります。

 

皆さんは「なぜ、こんなに芸能人が最近、叩かれまくっているのだろう?」と疑問に思ったことはありませんか?

 

僕は芸能人がこんなに叩かれる理由を探ってみました。

 

「芸能人で叩かれる人の特徴とは?」一方、「叩かれない人の特徴とは?」という疑問点を解明したいと思います。

 

僕なりの仮説です。ではお楽しみください。

 

では書いていきます。

 

目次。

1 叩かれる人の共通要因。

2 最近、芸能界で叩かれている人たちの要因。

3 見えにくい努力とメディアコントロール

4 世の中で自己主張がしやすい人とは?&まとめ。

 

 

1 叩かれる人の共通要因。
 

最近、芸能人で叩かれている人達ってどういう人なのでしょうか?

2016年は芸能界などで散々叩かれる人達が続出した年でした。SMAP騒動、ベッキー、ゲス川谷氏、舛添元都知事など多数です。

 

これらの叩かれる人達の共通要因を分析してみました。

 

まず、人の評価には以下の3つの種類があります。じっくりと理解してください。

 

1 努力や苦労 > 評価。 

2 努力や苦労 = 評価

3 努力や苦労 < 評価

 

1の人は努力の割に報われていないということになります。

 

もちろん努力は人の目には見えにくいものです。その見えにくい努力なので自身がいくら猛烈に頑張っていても、見えない人には理解されません。

 

ですが見てくれている人がいたとしたら、努力が理解されており、その上で努力が成果や評価につながっていないのですから理不尽度が高いと言えます。

 

そういう人には、次のような役割があります。

 

そう、「生け贄」です。生け贄とは「人々の不満を沈める役割」のことです。

 

「あの人を見てみろよ。お前より苦労していても報われていないんだよ。だからお前が報われるにはもっと努力しないとダメなんだ。給料に不満を言う前にあの人レベルの努力をしてから主張すべきじゃないか?」などのように使われるわけです。

 

企業再生でもリーダー(社長や管理職など)が自ら減俸を担う場合、自らの犠牲でもってして社員の給料などの不満を沈めます。

 

次に、2の人は努力と評価が見合っていると思われているので世間の人は嫉妬しません。例として野球の大谷選手やテニスの錦織選手は代表的でしょう。

 

彼らに嫉妬する人はほとんどいないでしょう。努力が本物であり、その結果としてあのような高給をもらっていると世間の人の多くは納得しているからです。

 

これは理想型です。

 

2 最近、芸能界で叩かれている人たちの要因。
 

最後の3の人が最近、芸能界などで叩かれている人と言えます。

 

努力以上に評価されている、つまり、見合わない給料と地位を得ていると世間に思われているのです。

 

SMAPが当てはまるの?と思う人もいるでしょうが、芸能界の業界人には少なくとも大谷選手や錦織選手並みの正当さ(努力=評価)が認められていないということでしょう。 (SMAPの場合、内輪劇かもしれません)

 

正当さがあれば、あそこまで叩かないと思うのです。

 

大谷選手が仮に結婚していたとして不倫してもおそらく、ゲス川谷氏ほどには叩かれないのではないでしょうか?(最近、渡辺謙さんが不倫したそうですがゲス川谷氏ほど叩かれていないようです)

 

それまでの努力が世間に知れ渡っており、正当さが認められるからです。(でも不倫はイメージダウンは間違いないでしょう) 

 

あと大谷選手には「情状酌量の余地がある」などのような何かしらの感情を抱かせるのかもしれません。(それだけの正当さがあるのですね)

 

ゲス川谷氏にはそこまでの情状酌量の感情を感じさせる何かがなかったのかもしれません。とはいえ犯罪レベルになると、世間もどう反応するかは分かりません。

 

3 見えにくい努力とメディアコントロール
 

ここで話を転換しますが、ついてきてください。

 

あとは努力とは見えにくいとも言えます。

 

スポーツ選手の努力は可視化されやすいですが、芸能人や政治家になると陰でどれくらい努力したのか分かりづらいのです。

 

そういう欠陥はあります。

 

要は業界人などに努力の跡を認められていれば不祥事があってもメディアコントロールである程度守るでしょうし、世間一般人は努力の跡が見えていないと感じる人達のことは叩きまくるわけです。(他人の不幸は蜜の味であり、ゴシップネタが好きな人は多いです)

 

でもいくら正当さがあっても例えば、大谷選手が結果を出さなくなってきたら、世間は冷たいですから、手のひらを返す可能性はあります。

 

結果を出し続けないと自己主張はもちろんしづらいですし、何かあったときに叩かれるのです。(守ってもくれません)

 

また理不尽度が高い人ももちろん叩かれません。あまりにも可哀想ですから。(そもそも、叩かれる地位に就いてませんけどね。だからこその理不尽なのですから)

 

この視点で見れば叩かれる人は嫉妬されているわけです。もしくはズルい奴と思われている可能性が高いのです。

 

理不尽な人も正当な人も叩かれないことからも、理屈的にはこのように言えます。とはいえ世の中は3の人は多いと思われますから、その立場にいる人は政治力、つまり嫉妬されないようにかなり注意を払うべきでしょう。

 

4 世の中で自己主張がしやすい人とは?&まとめ。
 

結論とまとめに入ります。皆さん、お疲れ様です。

 

世の中で自己主張がしやすい人は1と2の人です。彼らが言う場合、人は耳を傾けやすいです。

 

1の人の場合、努力がそこまででもないけど評価はそれ以上に低いケースがあり、その場合は単に可哀想な人で終わりますけども。(もちろん、そのような人よりも努力度が低い人に対しては、生け贄に使えます。可哀想な人か、生け贄が使い道です)

 

2の正当な人は努力がそこそこで評価もそこそこである場合、見た目的には一貫性があり、その人の生き様に説得力があるように感じます。(自信過剰も自己卑下もないですから。かといって、これらの人達が尊敬まで行くかは別です)

 

いかに自分の立場を客観的に見るか?が重要という話でもあります。

 

芸能人の叩かれ具合から、このような教訓を引き出すのも面白いのでは?と思います。

 

ではこの辺で。