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ヒトの進化「最適化、適応化理論」

どうも、パーフェクトヒューマン志願者武信です。

 

ヒトの進化「最適化、適応化理論」というタイトルで話していきますね。2017年の記事かな。

 

ヒトは進化していきますが、その一つに「最適化、適応化理論」(僕が名付けた)が挙げられると仮説を立てています。

 

その理論の概念をまずは詳しく説明しますので、興味ある方は続きをぜひお読みください。

 

短く、サクッと読める内容です。

 

目次 

1 「最適化、適応化理論」の概要

2 僕の事例など

 

 

1 「最適化、適応化理論」の概要

  

「最適化、適応化理論」

 

僕の今までの経験と読書などを基に「最適化、適応化理論」という説を紹介したいと思います。

 

最適化とは、くだけて言えば「~脳」になるとでも言いましょうか。

 

僕のように執筆ばかりしていれば「執筆脳」になりますし、営業などの仕事で話してばかりいれば「会話脳」になるなどです。

 

他にもITばかり、つまりプログラミングばかりしたり、パソコンばかりいじっていれば「IT脳」になります。

 

これは、その分野に過剰に適応したとも言い換えられるでしょう。

 

だから「最適化、適応化理論」と僕は呼びます。

 

人間は何かの分野をずっと続けていると、その分野に適応し、慣れてきて、その分野においては上達するのですが他の分野など関連性が薄いことになるとその関連性が薄い分野においては上手くできません。

 

ITの人がコミュ力が全般的に下手な人が多いと言われるのは過剰にプログラミングばかりにのめり込んだからでしょう

 

プログラミングばかりしていれば人との会話は少なくなります。となると当然、人との会話では最適化、適応化しません。

 

受験勉強ばかりの人もそういう意味では同じでしょう。人との会話をしないからです。

 

もちろん、家庭内で家族がコミュ力のある人であり、その家族と頻繁に会話してきた人は会話が元々得意なので、ITや受験勉強をしても元々会話に適応してきた下地があるのでそこまでIT脳や受験脳にならないでしょう。

 

しかし、何かの訓練を怠る、つまり会話もずっとしなくなると会話能力も落ちる可能性があります。

 

せっかく執筆脳を手に入れても執筆から長い間遠ざかったら、以前よりは下手になっている可能性は残ります。

 

2 僕の事例など

このように、「最適化、適応化理論」は人間は誰でもそのような傾向があるので僕は説として唱えたいと思います。

 

人間は最適化、適応するのです。厳しい環境やトレーニングに最適化、適応すれば一流になれるでしょう。

 

正直に言います。ビジネス書や論文(高度で質の高いもの)を多読するのは骨が折れます。苦痛度が下がった僕でさえ、たまにきついと感じることがあります。

 

今の僕のペースでビジネス書を多読している人はかなり稀でしょうね。上位0.01%以下にはおそらく入るでしょう。

 

何が言いたいかというと、厳しい多読というトレーニングを積んでいるということです。

 

そして、その厳しい多読と執筆ばかりしていたことにより「多読脳」「執筆脳」になったというわけです。

 

人は訓練である程度まで上達するのです。(ある程度と書いたのはもちろん、最高到達点(=天才)まで誰もがいくわけではないという意味です)

 

最適化、適応化理論については別の記事でも論じたいと思います。

 

ではこの辺で。