パーフェクトヒューマン日記「社会人の教養がすべて身につくメディア」

社会人の教養がすべて身につきます。パーフェクトヒューマンを目指しましょう!

MENU

「ホリエモンの発言「バカは頭が良い人よりも成功しやすい」への僕の意見」

どうも、パーフェクトヒューマン志願者武信です。

 

ホリエモンの発言「バカは頭が良い人よりも成功しやすい」への僕の意見」というタイトル記事で話していきますね。

 

ホリエモンの記事を考察して、ヒントを得た記事になっています。

 

ホリエモンがよく言うバカは頭が良い人より成功しやすいことへの僕独自の考察記事です。

 

答えが気になる方は続きをお読みください。

 

では書いていきます。

 

短く、サクッと読める内容です。

 

目次。

1 ホリエモンの記事の要約。

2 勝率という概念。

3 勝率が高い人が本当の実力者。

4 ビジネスの世界は実践派が勝つ?

 

 

1 ホリエモンの記事の要約。

 

まず、以下の記事をお読みください。(消されたようです)

 

簡単に要約します。

 

成功している自営業の社長はバカが多いということです。バカとは打席に立つ回数が多い人です。つまり行動力があるということでしょう。以上、ここまで。

 

 

2 勝率という概念。

 

僕はこの意見にはある程度賛成しますが勝率という概念も大事だと思っています。

 

打席が多くて打率が低ければやはり学習能力が低く、単なる行動でゴリ押しのバカのままでしょう。

 

ですが勝率や打率を上げるために打席に立つ思考は大事です。野球にも規定打席があります。

 

規定打席とは「プロ野球においてリーグが発表する打撃ランキングの対象となるために必要な打席の数」のことです。

 

 

3 勝率が高い人が本当の実力者。

 

僕は思うのですが「勝率が高い人が本当の実力者」だと思うのです。

 

またはファーストリテイリング柳井正さんの「一勝九敗」じゃないですが「たくさん負けてもそれを大きく超えるぐらい大きく勝つ」ということです。

 

単に打席に立って回数をこなせば強くなる、上手くなるものではないんじゃないかと。

 

僕は将棋を趣味でやっており定跡を研究せず、実践の試合ばかりやってもようやく1級になったところです。(最近は忙しくてあまり指していません)

 

初段以上になるにはおそらく>詰将棋や定跡や戦法などいろいろときちんと学ばないとダメだと思いました。勉強や学問も同じでしょう。

 

 

4 ビジネスの世界は実践派が勝つ?

 

以下の記事「理論と実践、どっちが大事?」では芸術系やコミュ力やITの操作系では実践派が分がいいと書いています。

perfecthuman100.hatenablog.com

 

ですが理論をきちんと学ばないと効率が悪いジャンルもあります。

 

学問系です。ビジネスについては触れませんでした。 

 

ホリエモンの言うようにビジネスの世界は実践派が勝つのでしょうか?

 

僕は勝率打率規定打数(チャンスが与えられる回数。資金力などで破産しないまで)なども考慮に入れた方がいいと思います。

 

「一勝九敗」でもビジネスではいいかもしれませんが一勝三十敗ぐらいになるとさすがに資金力に限界がきそうな気がします。

 

ですから規定打数や勝率や打率も大事です。

 

ホリエモンの記事から以上のような洞察を得ました。

 

ではこの辺で。