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2017年の衆院選の予測や結果「今回の衆院選は自民党の大勝か?2」

どうも、パーフェクトヒューマン志願者武信です。

 

2017年の衆院選の予測や結果「今回の衆院選自民党の大勝か?2」というタイトルで話していきますね。2017年の記事です。

 

前回の記事が以下です。 「今回の衆院選自民党の大勝か?」

 

perfecthuman100.hatenablog.com

 

過去記事ですが、2017年の衆院選の結果を僕はほぼ当てていました。

 

その理論・根拠が何だったのか?が書かれているのが今回の記事です。

 

昔のブログで書いていたのですが、今はそのブログはありません。(残念)

 

ですが、前置きと目次以外はほぼ当時のまま、載せます。

 

僕の予測力やその理論や根拠などを参考にしてもらえたらと思います。

 

興味がある方は続きをお読みください。

 

では書いていきます。

 

短く、サクッと読める内容です。

 

目次。

 

1 記事の引用・まとめ。

2 記事の要約。

3 僕の主張&記事の要約。

4 最後に。

 

 1 記事の引用・まとめ。

 

そして、以下の記事をお読みください。「本当に自民圧勝?希望惨敗?立憲躍進?メディ情勢調査の疑問」というタイトル記事です。

 

引用・まとめをします。

 

「アナウンスメント効果」

 

選挙の投票行動や経済活動などに関して、マスメディアの報道が人々の心理に影響を与え行動を変化させること。アナウンス効果ともいう。

 

たとえば選挙において、有利と報道されていた候補者や政党が実際には敗れたり苦戦したりするのは、有権者判官びいきやバランス感覚によるとも考えられる(→バッファー・プレイヤー)。

 

逆にある候補者が不利と報じられると、その支持者に投票へ向かう心理が強く働き、結果として不利とされた候補者が当選することもある。以上、引用。

 

 

2 記事の要約。

 

自民党が圧勝という報道に、アナウンスメント効果を最も得ているのは立憲民主党だといいます。

 

選挙で「劣勢」(負け犬)を伝えられると同情票が集まるというアンダードッグ効果という言葉もあります。それの効果を受けているのも立憲民主党ではないか?と。

 

アナウンスメント効果には有権者が無意識のうちに「勝ち馬」に乗っかろうとするバンドワゴン効果という傾向があり、自民党に有利に働くのでは?という意見もあります。

 

民主党への政権交代が実現した2009年の衆院選、そして、その反動で自民党が雪崩式に勝利した2012年の衆院選――。この2つの選挙はバンドワゴン効果が働いたそうです。

 

もちろん例外もあります。それの具体例は本記事で。

 

 

3 僕の主張&記事の要約。

 

アナウンスメント効果が、アンダードッグ効果に働くか、バンドワゴン効果に働くか? これによって、選挙の行方が変わるでしょうね。

 

次に以下の記事をお読みください。「低い投票率、民意と隔たり 批判の棄権、結果に影響なし」というタイトル記事です。(消されたようです)

 

簡単に要約します。

 

小選挙区制のもと、第1党は全有権者の3分の1以下の得票率でも、圧倒的な議席数を占める傾向がある。低投票率はそうした選挙結果の乖離(かいり)に拍車をかけている。とあります。

 

有権者に対する得票の割合を示す絶対得票率という言葉があります。

 

朝日新聞が10~13日に行った衆院選情勢調査では、自民、公明両党を合わせた与党で300議席をうかがう勢い。

 

今回は野党側が分裂しており、政権批判票も分散する可能性がある。絶対得票率は低くても、圧倒的議席を得る状況が起こりやすくなる。さらに投票率となれば、絶対得票率との差はさらに開く。とあります。

 

田中愛治・早稲田大教授(投票行動論)は「棄権は非常に危険な発想だ。国民の過半数が参加せず、ごく少数の支持で多くの議席を占めた政党が政権を取るようでは不健全だ」と懸念を示す。

 

「自分の投票した候補の政党が政権与党となれば、その後の政権運営に力を与えることができる。投票した候補や政党が野党となっても、明確な批判票があることが分かれば勝った側も強引な政権運営はできなくなる」と投票することの意味を強調する。とあります。

 

要は、「投票率が低い中での選挙結果でいいのか?という投票を促す記事」でしょうね。 

 

さらに以下の記事をお読みください。

 

簡単に要約します。

 

さすがに「自公3分の2超へ」(『産経新聞』10月17日付朝刊)までは伸びないと思う。衆院選投開票を明日に控え、手元にあるマスコミ各社の終盤情勢調査結果を精査した上での結論である。とあります。

 

一時、自民党単独で300議席に届くかもしれないとの予測もあったが、筆者の相場観で言えば、『日本経済新聞』終盤情勢調査(10月17~18日実施)にある自民党予想獲得議席の中心値262がリアリティのある数値ではないか。とあります。

 

筆者なりの自民党予想獲得議席を弾き出してみた。

 

小選挙区は204~214議席、比例60~62議席総数264~276議席である。自民党単独で絶対安定多数の261議席に達する可能性がかなり高い。とあります。

 

ただし前回参院選では接戦になった選挙区を相当落としており、今回も東京、愛知、新潟、大阪各選挙区など急追する立憲民主や大接戦を演じる維新に競り負けるようなことになれば、獲得議席の中心値が260を下回ることもあり得る。ともあります。

 

以上、ここまで。引用。

 

 

4 最後に。

 

著者の予測は264~276議席ぐらいですか。確かに、ここに落ち着く可能性もありますね。僕の前回の予測のほうが順張りではなく逆張りだった可能性が。。。w

 

接戦を演じる選挙区で競り負ければ、260議席を下回る可能性が残っていると。

 

上の方の記事でも書きましたが。日本ではアナウンスメント効果はアンダードッグ効果と、バンドワゴン効果、どちらに働くか?ですね。

 

これにTV局の報道天気の荒れ模様などにより、投票率が下がるなどの要因も加えて、選挙戦がどうなるか?ですね。

 

週刊誌の報道はTV局よりは影響が少ないでしょうから、正確な数値かもしれません。

 

TV局はアナウンスメント効果でかなり影響を与えそうです。TV局はどちらの真意を狙っているのでしょうか?

 

TV局は僕の見立てでは、アンダードッグ効果を狙っていると見ています。つまり、自民党に不利になるようにしているのでは?と。だからこそ、立憲民主党が伸びたのでしょう

 

そうなると、今後のTV局の報道次第では、まだわかりませんね。僕の予測が外れるかもw いや、そもそも逆張りだったのですね。

 

それにしても、政治に興味がないけど、記事化すると、どうしても情報収集をしてしまいますから、ある程度の知識が自然に身についてしまいますね。

 

まぁ、これが目的意識を持つことの重要性であり、目的意識があれば、自然と情報収集をしてしまうのですね。

 

ではこの辺で。