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ディベートの例「MARCH層との議論2」

どうも、パーフェクトヒューマン志願者武信です。

 

ディベートの例「MARCH層との議論2」というタイトルで話していきますね。2017年の記事です。つまり、過去記事です。

 

MARCH層2人との議論の続きを書きます。

 

以下が前回です。「MARCH層との議論」

 

perfecthuman100.hatenablog.com

 

リアルアンチ層との会話やチャット記録事例です。

 

コンテンツとして有用になりそうなので残しておきます。

 

他人の事例を観察すると、いろいろと見えてくる点もあるからですね。

 

MARCHとはM(明治大学)、A(青山学院大学)、R(立教大学)、C(中央大学)、H(法政大学)の頭文字です。

 

どの大学出身なのかも伏せています。(一応、配慮します)

 

僕とのやり取りをして、無駄?な時間を使わせられたので、このやり取りを無駄にしないためにもコンテンツ化し、記録として残し、皆さんにも有用な智慧に変えてもらいたいと思います。(反面教師として役立ててください)

 

もちろん、MARCHにも良い人材はいることは知っています。元知人でかなり優秀な人がいました。女性ですけどね。後に大学院まで進んでいます(理系です) ですが、首席レベルやMARCH上位じゃないと良い人材じゃない可能性はありますね。

 

では書いていきます。

 

今回は5000文字を超えたぐらいです。

 

目次。

1 「ビジネス書、実用書を出版する方法」の記事の紹介。

2 僕の事例(文芸社編)

4 MARCH層の1人のコメント。

5 MARCH層の1人のコメントに僕がさらに追加します。

6 安倍首相の例。

7 極例が一般化できるか?それとも一般化できない外れ値なのか?の見極め。

8  補足。

 

 

1 「ビジネス書、実用書を出版する方法」の記事の紹介。

 

続きは「ビジネス書の出版はビジネスの業績のある人以外、出せない」というMARCH層の主張です。

 

しかし、以下の記事をお読みください。「ビジネス書、実用書を出版する方法」

 

MARCH層2人は「ビジネス書は実績がなければ、絶対に出せない」「1人でも実績がなくて出している具体例を出せ!」と言ってきました。

 

しかし、上の記事でも確かに実績は大事と書かれていますが取材という方法で出版化可能かもしれないとも書かれています。(いい編集者に出会えればですね) 

 

また、市場(パイ)も大事にしており、いくら実績があってもパイが小さいと出版できないみたいです。

 

MARCH層1人は「僕は絶対に出版できない」と断言しました。

 

ビジネスでの実績がないからだそうです。確かに僕にはビジネスでの実績はないですがビジネス書は最低約5000冊は読破しています。(立ち読み、小説含む)

 

そして「自費出版でも、ビジネスで実績がない人は出版は無理だ」とMARCH層1人は断言しました。

 

もう1人は自費出版では言及なしかな。ちなみに電子書籍ではなく、紙の本です。

 

 

2 僕の事例(文芸社編)

 

しかし、実は、僕は数年前にある出版社に企画を持ち込んで、企画が受け入れられ、自費出版ならOKだと言われたのです。段取りまで書かれた冊子をもらいました。

 

文芸社が契約している全国の本屋に置かれます。

 

しかし、当時、金がなかったのと自費出版はかなり高額なので僕は断りました。その後、「自費出版しませんか?」と再度の催促がありましたが、断りました。(出版社名は文芸社です)

 

以下の記事で、文芸社に関する評判が書かれています。(「文芸社の評判(2ch自費出版、トラブル)口コミを解説)」というタイトル記事です)

 

または、以下の記事を全部、目を通すことをお勧めします。

 

トラブル事例として、2010年の1件を貼っておきます。「文芸社とのトラブル事例 共同出版自費出版の被害をなくす会」

 

売れるか売れないかは別問題であり、文芸社の責任ではないと思います。

 

ただ、本屋にはきちんと一定期間、置いてくれますし、紙の本として出版はされます。

 

「商業出版」で出版なら、相当な売れる見込みのある著者であり、実力者の可能性が高いです

 

 

3 僕の事例(出版化の可能性は高かった)

 

話を戻しますが、MARCH層が「僕が本を絶対に出せない」と断言した後に僕はこの話題を出したわけです。

 

確かに、金が当時なかったので出せませんでしたが、金があったら出していた可能性もあるのです。つまり、出版化は可能ということです。

 

MARCH層は「可能性の話であり、実際に出していなければ意味がない」と言いますが、そうでしょうか?

 

少なくとも出版化は可能ということが分かっただけでもそういうケースがあるということであり「誰1人として、ビジネスの実績がなければ出版できない」わけじゃないとは言えます。(取材のケースもありますしね。具体的人物名はわかりませんが)

 

ちなみに、文芸社は過去に詐欺的なことを行っていたとMARCH層の1人がいいましたが年代が古い話(2010年はある)で参考になりません。さすがに、今(ここ数年でも)は詐欺は難しいと思います。

 

僕の事例でいえば、平成26年(2014年)1月に契約書みたいなもの?が届きました。

 

詐欺というか、クレーム系の話のレベルでいえば、おそらく「出しても売れない」という話じゃないでしょうか。

 

 

4 MARCH層の1人のコメント。

 

また、以下の記事にMARCH層の人がコメントを書いてきたので載せておきます。「人間の論理と感情は別」

perfecthuman100.hatenablog.com

 

 

コメントは以下です。

 

MARCH層の1人

「無視していいような数例、もしくは角栄だけしかあてはまらない例を出して、それを一般化することだけはやめませんか?

 

また、同じ言葉でもバックグラウンドで言葉の意味合いが変わります。

 

健康で頭がいい人が「努力さえすればどうにかなる」というのと、不健康な人であったり、能力的に劣っている人が「努力さえすればどうにかなる」というのとでは説得力が違いますね。

 

学歴からは極々一部の専門とする分野を除き、本の内容の妥当性やレベルが推察できます。

 

例えば、政治の話をしているので政治の話を書きますが「東大出て官僚になり、国会議員になり大学院卒である人」が書いた政治の本と「高卒で政治経験のない人」が書いた政治の本どちらを買いますか?ということです。

 

本を判断する材料にならないのであれば、学歴や経歴を書く必要はありません。」

 

田中角栄の事例は本も多数出され、かなりの有名人ですよ。じゃ、スティーブ・ジョブズの例も一般化してはいけないことになりますよね?

 

それくらいの人物が田中角栄ということです。田中角栄Amazonでぐぐってみたらどうでしょうか?

 

バッググラウンドの違いによって説得力が変わるのはその通りというか、僕にとっては当たり前の話だと思っています。

 

しかしですね。僕は前から何回も言っているようになるべく「中身で判断するタイプ」なんですよ。

 

本を選ぶ際も、まったく著者のプロフィールを見ずに、立ち読みで良いと感じたら、買うんですよ、僕は。

 

逆に、あとで調べて、経歴が立派な人なのに、残念な本という場合も多いのです。

 

「なぜ、弱さを見せあえる組織は強いのか?」を半分ほど読んで、僕は直観的に4.5点はつけられるすごい本だと感じました。

 

で、実際に、Amazonレビューを調べたところ、星5つばかりというか、星5つしかありませんでした。(当時)

 

著者のプロフィールはその過程でまったく見ていません。やはり、読んですごい本だと思ったら、他人もだいたいすごい本だと思っているケースが僕の場合、多いのです。

 

これはビジネス書を大量に多読して培われた僕の審美眼です。」

 

 (続きです)

9割の人はあなたのように肩書や権威で判断するんじゃないですか?

 

あなたは肩書や権威がなければ、判断しにくいのでしょう。自分の直観に従って、善し悪しを判断できないのでしょう。

 

まぁ、僕はビジネス書5000冊読破を売りにする戦略がいいのでしょうけどね。「中身か、肩書か」はもう議論し尽くしたので、したくないです。

 

僕のように「中身で判断する人もいれば、9割の肩書や権威で判断する層がいる」でいいでしょう。

 

そして、あなたは9割の立場というわけです。それで話はおしまいです。以上ですよ。」

 

 

5 MARCH層の1人のコメントに僕がさらに追加します。

 

これのコメントのうえにさらに言います。

 

田中角栄のような極例を一般化するのはおかしいという指摘ですが極例が一般化できる場合もあるのです

 

例えば、田中角栄ほどのかなりの有名人で成功者?でも中卒で反感を感情面で感じてしまう層がそこそこいるとしたら(どれくらいかは統計がないのでわかりませんが)、その背後にはそこその成功者なら、もっと反感を覚える層がいると推測されます

 

例えば、歌手のYuiさんは中卒ですがYahoo知恵袋で中卒のことで馬鹿にしてる意見があったり、2チャンネルでも中卒で馬鹿にしているコメントがけっこうありました。(2チャンネルは悪口掲示板ですから、悪口は強調されますけどね) 

  

他の歌手や芸能人でも中卒で馬鹿にされている例はあると思います。

 

ある程度の成功者でも中卒に感情レベル、またはアンチ(一般的に「2、6、2の法則」を当てはめると2割)の層が中卒を馬鹿にするわけです

 

田中角栄なら政治の世界ですから、余計に知能というか学歴で偏見にさらされやすい世界です。

 

安倍首相でさえ、成蹊大学のことを馬鹿にしている人がいたのですよ。成蹊大学が高学歴じゃないからでしょう。(池田信夫氏だったっけな。過去のつぶやきの発言で。池田信夫は東大卒だからかな)

 

成蹊大卒でバカにされるなら、中卒なら、もっと風当たりが強いわけです。極例が一般化できるということです。

 

 

6 安倍首相の例。

 

もっと煮詰めて考えてみましょう。安倍首相に反感を覚えるというかアンチ層は野党派に多そうです。

 

今回の選挙では100を国民として、50の投票率があったとして、その3分の2ですから、50☓3分の2(0.66・・・)で、33とでました。50から33を引くと、17です。(ものすごく簡略化していることはご承知ください)

 

17だと仮にすると、野党派が2割ぐらいいることになります。

 

その2割のうちのどれくらいが、成蹊大卒で馬鹿にしているかは不明です。

 

ですが、神戸製鋼勤務などで安倍首相を攻撃するアンチはいて、アンチは攻撃できるなら、何でも攻撃対象にします

 

ということは、それなりに「成蹊大卒でバカにする層はいる」と見ていいでしょう。もはや外れ値ではありません。

 

成蹊大卒で馬鹿にされるなら、中卒ならもっと馬鹿にされる確率が飛躍的に高まります政治の世界の話をしています(注意)。なので、田中角栄の例は一般化できるのです。

  

 

7 極例が一般化できるか?それとも一般化できない外れ値なのか?の見極め。

 

統計学を学ぶ人には極例が一般化できるのか、それとも一般化できない外れ値なのか?の見極めの訓練は施した方がいい気がします。

 

これの訓練をしないと、毎回、極例を出すと、それは一般化できないと言う人が出てくるからです。少し、極例が一般化できるか考えてから、発言して欲しいです。

 

ちなみに、スティーブ・ジョブズの人間自体は外れ値かもしれませんが(わかりません)、そのイノベーターとしての能力や要因などは分析され、一般化されて、活かそうという動きです。

 

そういう意味でかなりの有名人であり、模範にできるという意味で、スティーブ・ジョブズの一般化という言葉を使いました。(僕もスティーブ・ジョブズに近い能力を持ったイノベーターをなるべく増やそうという意図でフィクサーによる日本の教育改革本」を書いています)

 

完全に真似できないような天才は外れ値です。その特性も環境要因もすべて模倣がかなり困難な偉人なら、外れ値であり、模範にもできないし、一般化もできません。

 

本当の外れ値の例も僕は知っています。それは「残酷過ぎる成功法則」という本に例が書かれています。名著だと思うので、気になる方は読んでみるといいかもしれません。

 

 

8  補足。

 

さて、中卒が馬鹿にされるという記事を書いた翌日に藤井4段の高校進学が発表されました。

 

おそらく、僕の記事の影響でしょうね。

 

いろいろと迷っているなかで、僕の一言が決断のトドメになったかもしれません。すいません。藤井4段の件については後に、記事化しようと思います。

 

ちなみに、僕は統計学初心者なので、間違っている箇所があるかもしれません。僕を論破したいなら、理系はツッコめると思います。(僕は論破など目的にしていませんけどね)

 

ではこの辺で。