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現実的なモノの視点「多様な人がいるからこそ世の中は成り立つ」

どうも、パーフェクトヒューマン志願者武信です。

 

現実的なモノの視点「多様な人がいるからこそ世の中は成り立つ」というタイトルで話していきますね。

 

今回のテーマは大半の人にとっては厳しい意見の記事になります。

 

現実から目を背けない勇気がある方が読んだ方がいいでしょう。

 

かなり興味深い内容になったと思うので、気になる方は続きをお読みください。

 

では書いていきます。

 

目次。

1 世の中の現実、自分の現実を直視すると人はどうなるか?

2 「平均より上」だ思考はことごとく打ち砕かれる。

3 「現実を直視する」ことの難しさ&真の実力者を目指すなら現実から目をそむけてはいけない。

4 異性の話。

 

 

1 世の中の現実、自分の現実を直視すると人はどうなるか?

世の中の現実、自分の現実を直視すると人はどうなるか?分析します。

 

どうなると皆さんは思いますか?答えを言います。実は鬱になるのです。

 

なぜなら、大半の人が「自分は平均より上」だと考えており、それが生きる上での支えになっているからです。

 

大半の人が平均より上だと考えたら、現実の平均のデータはおかしくなるのはわかりますよね?

 

つまり実際の現実は「大半の人が平均より上」という考えは思い込みなのです。

 

そして鬱病の人は現実をきちんと正しく認識できるようなのです。

 

ということは自分を正しく認識する、直視すると鬱になるのです。

 

理想や希望があり、「自分は平均より上」「あの人より上」だと思うからこそ、人は生きていけるのです。

 

2 「平均より上」だ思考はことごとく打ち砕かれる。

ですがそういう「平均より上」だ思考が打ち破れる機会はたくさん訪れます。

 

まず受験があります。中学受験から高校受験、大学受験まで序列を作られ、選抜されます。(ここで実際の学力の実力をモロに見せられるわけです)

 

次に、恋愛があります。早い人は中学くらいから「自分はモテるかモテないか」がわかるようになり、高校、大学と来て、恋愛・婚活市場で選別されます。

 

また、就活があります。就活によって22歳ぐらいで選別されるのです。

 

就活後は人生の長い期間で仕事恋愛で選別されます。給料や地位やいい人と結婚できたか?の現実を直視させられます。

 

ですが人というのは上手い生き物であり、妥協したり、納得がいかない結果になっても折り合いをつけて生きていきます。

 

そうしないと生きていけないからです。

 

「あの選択は正しかったのだ」と思うようになり、隣のぶどうは酸っぱいはずだと自分を認めさせ、周りのことなど次第に気にしなくなるのです。

 

3 「現実を直視する」ことの難しさ&真の実力者を目指すなら現実から目をそむけてはいけない。

現実を直視するということは人にとってはかなり苦しいことであり、鬱にもなりますし、本当に直視したら生きていけなくなります。(妥協した人がほとんどだからです)

 

そういう意味では「現実を直視しろ」と大半の人に言うことは避けるべきことかもしれません。(勘違いしていたほうが生きやすくなるからです)

 

しかし、真の実力者を目指すならこの現実から目をそむけることはしてはいけません

 

なぜなら現実を直視しないことは現状認識、現状把握ができていないことであり、世の中を都合の良いように歪めて見て、結果的に大成功から遠ざかるからです。

 

できない人ほど世の中や自分を正確に客観視できません。つまり勘違いする人が多くなります。それが「自分が平均より上だ」と認識する大半の人達であり、大半を占めるからこそ凡人(できない人)となります。

 

逆に言えばできる人は世の中や自分を正確に客観視している可能性が高いのです

 

「自分が平均より上だ」と安易に思わず、実際の業績などの裏付けにより、上位5%には入るだろうという考えになります。

 

つまり勘違いしません。だからこそ予測も正確です。希望的観測も少ないです。

 

4 異性の話。

ここで異性の話をします。

 

世の中の異性の真理を話しますと男性の女性の好みは千差万別になりがちです。つまり分散されます。

 

対して女性の男性の好みは一極集中しがちですが、基本的に外見には妥協しやすいです。(特別、生理的に受け付けない限り)

 

男性の異性の好みは分散されやすいということは女性側からしたら、「自分の外見を強烈に好んでくれる男性もいる」ことです。

 

他の男性には興味を持たれなくても、違う男性からは強烈に興味を持たれます。

 

男性の一般的な女性の外見の好みを極端に2極化すると、「キレイ系。いわゆる美人」「かわいい系」に分かれます。

 

そしてどちらかに分かれます。(その中間型もいます)

 

具体例を出すと「キレイ系」は北川景子さんや小雪さんや小川彩佳アナ(櫻井翔くんと噂になった)。

 

かわいい系は有村架純さんや志田未来さんや掘北真希さん。

 

中間型は石原さとみさんや土屋太鳳さんや綾瀬はるかさん。

 

僕は「キレイ系、いわゆる美人」にはあまり惹かれず、「かわいい系」が好みとなります。

 

「かわいい系」が好みの人を「キレイ系」が好みの人から見ると、「なんで、あんなタイプが好きなん?」と思われるわけです。

 

逆に、「キレイ系」が好みの人を「かわいい系」が好みの側からみると「なんで、そういう系統が好きなんだろ?」と疑問に思うのです。

 

つまり男性の好みは千差万別であり、分散されるのです。(ストライクゾーンが広いとも言えるでしょう)

 

これを女性は知っておけば女性が熱烈に好きな男性から好意を持たれなくてもがっかりする必要がなくなります

 

単に彼の「外見の好みのゾーン」に入っていなかっただけだからです。

 

男性は勃たないと妊娠させることができない生き物なので、女性の外見はかなり重視します。そしてそれは他人の評価に任せるわけにはいかず、自分の本能に任せて勃つか勃たないかを判断するべきなのです。

 

こういうわけでタイトルの「多様な人がいるからこそ世の中は成り立つ」に行き着くわけですね。最初は何の話から始まるのだろうと思った読者は多いでしょう。

 

ですが世の中の現実を直視するのはきつい、恋愛でも現実を直視できないという悩みから、こういう結論に至るわけです。

 

仕事でも現実を直視するのはきつい、年収でも現実を直視できないという悩みがある人でも、野球で言えば世の中ホームランバッターだけでは常勝チームができないことから考えればそれぞれ人の強みは異なっており、役割分担が重要という視点にたてば悩みは解決しやすくなります。

 

ではこの辺で。