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英語を翻訳する技術「通訳機や翻訳機は具体的にどういうものか」

どうも、パーフェクトヒューマン志願者武信です。 

 

英語を翻訳する技術「通訳機や翻訳機は具体的にどういうものか」というタイトルで話していきますね。

 

英語の通訳機や翻訳機はどのような構造、モノとなるべきか?という視点から考察していきます。

 

本質を見抜き、本来の通訳機や翻訳機はこうあるべきだろう!と説いた記事です。

 

英語関連の人は興味あると思います。

 

または将来、通訳機や翻訳機の高度版が出たら、僕のアイデアのような製品になると思われますので先取りしたい人は読むといいでしょう。

 

では書いていきます。 

 

目次。

1 将来、韓国化する日本で英語を勉強する必要性はあるのか?という問題提起。

2 問題提起への僕の回答。

3 通訳の具体的なやり取り。 

4 まとめ。

 

 

1 将来、韓国化する日本で英語を勉強する必要性はあるのか?という問題提起。 

まず以下の記事で将来、日本が韓国化し、英語を必死に勉強するようになると予測を立てました。「日本が韓国化する日」

 

perfecthuman100.hatenablog.com

 

しかし英語通訳機や翻訳機が完成すれば英語の勉強なんて不要なんじゃない?と思う方もいるでしょう。

 

それへの回答を僕なりに考えたので書いていきたいと思います。

 

2 問題提起への僕の回答。 

僕は完璧な通訳機や翻訳機が完成するかどうかは以下の記事でも書きましたが、言語の意味をコンピュータが精度をかなり高く理解できるようになったときだと思っています。IT企業のビジネスモデル「Googleを倒す方法」

 

言語の意味を人間のようにコンピュータが理解するのは不可能なようなので、あくまで精度を高める方向性しか今のところなさそうです。

 

note記事です。さすがにGoogle上でGoogleを倒す方法を書くのは気が引けたので。

 

3 通訳の具体的なやり取り。 

 

ではなぜ僕がそう思うのか?というと通訳のやり取りを思い浮かべればすぐに分かることなのです。

 

人間とのコミュニケーションは双方向です。

 

お互いに言語をやり取りし、意思疎通を図ります。

 

ここで具体例を出しますね。Aさんという日本人とBさんというアメリカ人がいるとしましょう。

 

AさんがBさんに通訳機を使って会話をするとしたら以下のようになります。

 

Aさん。「こんにちは」という言葉を通訳機に投げかけて通訳機が英語で表現します。

 

Bさん。「英語で話されたから、「こんにちは」が理解できたぞ。ではこちらも「こんにちは」を返そう。相手は日本人だから「日本語に変換した方が親切だろう」となって、Bさんも英語で通訳機に言葉を投げかけて日本語で表現します」

 

またはBさんは「Aさんは通訳機を持っているから英語で話してもOKだな」と感じるかもしれません。(Bさんが通訳機を持っている前提で話しましたが持っていない場合はBさんは英語オンリーしか使えません)

 

ここからはBさんが通訳機を持っていないバージョンにします。

 

Bさんは英語で「こんにちは」と言い、その後いろいろと会話を始めました。

 

Aさんはその度に通訳機でBさんの会話を日本語に訳します。

 

日本語で訳されるからこそ、AさんはBさんの会話が理解できるのです。 

 

Aさんは日本人であり、英語ができませんからね。 

 

そしてこの際、翻訳がしっかりしてないと意思疎通で誤解が生じてしまいます。 

 

だからこそ、通訳機の完成はコンピュータが言語の意味を精度高く理解できるかにかかっていると書いたのです。 

 

AさんはBさんの英語を訳しながら、通訳機を使って(日本語から英語に変換し)英語でBさんに話しかけます。 

 

このとき、アウトプットとしての日本語から英語に変換の場合、あまり変な言葉にはなりにくいかもしれません。 

 

しかしここでも問題事が起こります。 

 

Bさんの英語力がネイティブなのに低かった場合、通訳機の英語での表現を理解できない可能性が残るのです。 

 

英語ができる人なら、もっと簡単な英語で言い替えたりして意思疎通できますが、そのパターンを通訳機がこなせるかどうかですね。 

 

これが専門的な話だったり、数字や単位などが絡むと(契約や法律も含む)誤訳は非常にマズイです。 

 

専門的だったり、数字や単位などの英語になるとネイティブのアメリカ人でも理解できない話になるかもしれません。 

 

または日本人でも専門知識じゃなかったり、教養や知識レベルが低い人だと、相手のアメリカ人の教養や知識が深い英語を日本語に訳しても理解できない場合が残ります。(アメリカの歴史や都市の話などされても意味不明でしょう)

 

4 まとめ。 

このように通訳機は正確に訳すことにまず第一の壁があり、第二に相手のボキャブラリーなどのレベルによって英語表現のパターン(言い替え)を幅広く用意できるかであり、第三にそもそもの教養や知識レベルが噛み合わない相手とは日本人同士でも噛み合わないようにアメリカ人とも噛み合わないということになります。 

 

また通訳機を介すと会話に時間がかかるという欠点があります。 

 

相手の英語を日本語訳にして理解し、それを素に返事を返すので「日本語を日本語のままや英語を英語のまま」の人たちとの会話と比べたら、操作時間で時間を取られます。

 

こう考えると通訳機が決して万能なわけじゃなく、英語を勉強して英語を英語のまま理解できて、間違った解釈にならないように修正できるくらいの英語知識があったほうが有利になるのではないでしょうか。 

 

英語を勉強しなくていい、通訳機が全て将来やってくれると期待する人には残念な未来図かもしれませんが、僕の予測や想像ではこうなっています。

 

または頭に取り付けるマシーンみたいなのができて、頭で思い浮かべるだけで会話のやり取りができるようなモノができたら話は変わってくるかもしれませんね。 

 

ではこの辺で。